Ulysses大解剖!メリット13個・デメリット6、レビューを紹介

Ulyssesは最高のテキストエディタです
Ulyssesは最高のテキストエディタです

こんにちわ!まっわす(@Peppersteak9999)です。

今回は、Ulssesを使おうか迷っている方に向けて送る記事です。

Mac・iOSのテキストエディタなら、Ulyssesがオススメです。Marseditを超えてます。

月額料金550円ですが、余裕で550円以上の価値がありますね。これなしじゃ書いてられません。

今回は、Macユーザー専用テキストエディタUlyssesについて紹介します。めちゃくちゃ細かく書いたので、9,000文字近くあります。保存版だぞ!

長いので、目次から読みたいところに飛ぶと便利かと思います。

この記事で伝えたいこと

  • Mac・iOSのテキストエディタならUlyssesがオススメ!
  • Ulyssesがオススメのひと
  • Ulyssesのいいところ・特徴
  • Ulyssesのダメなところ

目次

Mac・iOSユーザーなら『Ulysses』がオススメだぞ!

Appleユーザーで物書きなら、ぜひオススメしたいテキストエディタが『Ulysses』です。最近サブスクリプション制(月額料金)になりましたが、それでもオススメ。

Macのテキストエディタとえいば、MacのMarseditも有名ですね。しかし、Ulyssesはもっと別のベクトル(書くことだけに)特化したテキストエディタです。

どうしてUlyssesをオススメする記事を書いているのかというと…… Ulyssesでブログを書いている今、すごく快感なんですよ!たまらん。

この幸せを共有したいと思ったんです! だからニコニコしながら、iPadでブログを書いています。へへへ・・・

Ulyssesとは?

書く。あらゆることを。あらゆる場所で。

これはUlyssessのキャッチコピー。かっこいいですね!キャッチコピーのとおり、Ulyssessはクラウドを活かし、どこでも執筆できるのが特徴。
さらに、マークダウン記法に特化していて、サクサクゴリゴリかけちゃいます。

デザインはとてもミニマル。書き始めると文字以外みえなくなります。たまりません。Appeデザインアワード2016に優勝したり、BEST of Apple Store2015になったりもしてます!

Ulyssesがぴったりなのはこんな人

Ulyssesを使うと、幸せになれる人、楽しく文章が書けるようになる人の共通点をまとめました。

  1. マークダウンで書く人
  2. 複数端末で書く人
  3. ワードプレスに直接投稿したい人

一つでも当てはまるようなら、Ulyssesを使って後悔しませんよ。ぼくは全部あてはまります。

1. マークダウンで書く人

マークダウンで文章を書いているなら、Ulyssesは最適なテキストエディタです。

Ulyssesはマークダウンを強くサポートしています。ぼくはこれまでAtom、Simplenote、するぷろ、googleドキュメントなどを使ってきましたが、マークダウンの使いごごちはUlyssesが一番です。

マークダウンが使ったことがないなら、このタイミングで覚えみてはどうでしょう。ワードプレスで『見出し2』を選ぶ手間とはおさらばだ!

2. 複数端末で書く人

Marseditになくて、Ulyssesにあるもの。それは『クラウド』

ぼくは、Macbook pro・iPad・iPhoneの3つの端末を使いわけて執筆しています。(Macbookは家、iPadは外、iPhoneは移動中やちょっとした時間に)

そんなとき、なくてはならないのがクラウド対応のテキストエディタ。いちいちコピペするのはめんどくさすぎますからね。

UlyssesはiCloudや、ドロップボックスも使えるので、”合格”でした。クラウド保存だとデータも消えにくい。ワードプレスお前のことだよ。

ちなみに、Simplenoteはクラウド対応で、同期も爆速でなかなかグッドでした。Ulyssesに浮気したのは、マークダウンサポートの手厚さと、画像のドラッグ&ドロップができることが決め手。

3. ワードプレスに直接投稿したい人

Ulyssesからワードプレスに投稿できます。これはまぁなくてもいいんですけどね。コピペできるし。

しかし、UlyssesはマークダウンをHTMLに変換してくれるので、1手間減っていい感じです。

Ulyssesがオススメなのは、下のような人たち

  1. マークダウンで書く人
  2. 複数端末で書く人
  3. ワードプレスに直接投稿したい人

Ulyssesのオススメポイントを13個紹介!!!

シンプルながらも、高機能なのがUlyssesのすごいところ。以下では、Ulyssesの

  • Ulyssesのオススメポイント
  • Ulyssesの微妙なところ

を紹介します。

デメリットが少なくて、やらせっぽく見えるかもしれない・・・。けど、そこは名ソフトのなせる技ってことで、許していただきたい!

Ulyssesのオススメポイント1『書きたい欲がまっすぐ文章になる』

「書く!」と思って、ワードプレスを立ち上げたのに、気づいたらサイトのカスタマイズしてた。

とかめっちゃ経験してきたんですよね。『書きたい欲が他にそれる』というんでしょうか。

書きたい欲がそれる原因は、ほとんどが、他の機能に目移りしちゃうからなんですよね〜。『カスタマイズ』ってボタンがあったら、押したくなっちゃうでしょう?

Ulyssesの画面は超シンプル。書き始めると、ボタン1つないんですよ。書くことだけに集中できる、というか、書くしかできない環境なわけです。

『書きたい』と思ったなら、その欲がまっすぐ文章になるのが、とても心地よくて気に入ってます。

人によってはシンプルすぎるかもね

Ulyssesはプレーンテキストエディタ。ゴリゴリかけるぞ!

テキストエディタの基本は、プレーンテキストであること。Ulyssesもそうです。

ちなみにプレーンテキストとは文字ごとの色、フォントの種類、大きさ、画像などを含まないもの。まさにplain(装飾のない、模様のない)なtext(文章)。

文字色やフォントを選べると、そっちに浮気しちゃいので、プレーンテキストの方が集中できるわけ。

さらに、プレーンテキストでの入力は動作も軽い。データも小さいので、ドロップボックスなどの容量に制限があるストレージでも余裕で使えます。

『書くことしかできない』という幸せがUlyssesにある

装飾できない執筆環境によって、文章がはやく書けます。すくなくとも、カスタマイズに浮気をしていたときよりは、早くなっています(そう思いたい!)

自宅だとやる気でないけど、カフェとかファミレスなら気合入るでしょ?

Ulyssesも、やる気がでるテキストエディタってわけです!

Ulyssesのオススメポイント2『iCloudで自動同期。ドロップボックスも対応』

Ulyssesはクラウドに対応し、常時保存してくれます。上書き保存なんて概念はありません。データも飛ばない。

クラウドは本当に便利ですね。もはや、『下書きを保存』や『Ctl + S』古代の操作方法だと思わせます。

UlyssesはMac・iPad・iPhoneでアプリがあります。

クラウドを使えば、外出先ではiPad、自宅のMacで続きから書く、といったことも簡単。これぼくのパターン。

少し前まで、「Googleドキュメントがクラウドですごい!」と感動していましたが、Ulyssesはそれ以上に使いやすい。

Googleドキュメントと、Ulyssesのクラウドを比較すると、

  • 同期はGoogleドキュメントの方が早い
  • ファイル管理はUlyssesの方が簡単
  • 同期中の動作はUlyssesのほうが軽い

といった比較ができました。個人的には、動作が軽いことって大切だと思います。Googleドキュメントはプレーンテキストエディタじゃないから、浮気しちゃうし。

Ulyssesのオススメポイント3『書きたいところですぐかける』

情熱は冷める。

情熱(書きたい欲)ってすぐ消えちゃうんですよね。困ったもんです。

うまいものを食べたとき、綺麗なものをみたとき、素晴らしいアイデアがうかんだとき……情熱がわきあがったとき、その場で文章にできるのがベスト。

UlyssesはiPhoneに対応しているので、電車の中でもサラサラ書けます。

ぼくは昼休みに、スマホのフリック入力で書けるのが気に入ってます。パッとスマホだして、30分かいて、昼休みが終わったら画面を閉じる。

保存も必要ないし、帰って家のMacを開いたら、すぐに続きをかける。

クラウド最高じゃ!

Ulyssesのオススメポイント4『マークダウン対応』

Ulyssesはマークダウン専用エディタといっていいくらい、マークダウンへのサポートが手厚い。

たとえば、

  • 見出しの色が変わって、文字が大きくなる
  • 引用の部分に着色してくれる
  • [ ]で囲ったら、URLを入力するボックスを表示する
  • リストをつくると、色をつけてわかりやすくする

などのような、マークアップのサポートを自動でしてくれます。プレビュー見なくてもいいくらい、マークダウンを書きやすい!

Ulyssesのすごいところは、『プレーンテキストのまま色をつけたり、文字を大きくしてくれるところ』です。

Ulyssesが自動で色つけした見出しを、ワードプレスにコピペすると、プレーンテキストなのがよくわかります。

マークダウンって?

マークダウンとは、文書を構造化したり装飾したりするために使う HTMLなどのマークアップ言語を、簡単な記号や改行で使えるようにしたものです。

出典:<a href=”https://ferret-plus.com/8839″>HTMLよりはるかに簡単!マークダウンを活用して記事を読みやすくしよう|ferret [フェレット]</a>

一言で言えば、猿でもかける簡単なHTMLコード。

Ulyssesのオススメポイント5『リアルタイムプレビュー機能つき』

推敲に便利なプレビューもあります。リアルタイムで見る方法もあります。

Ulyssesは通常の画面だけで、マークダウンを色分けしてくれるので、あんまり使ってません。プレビューみなくても、たいだい想像できちゃうんですよね。

最後の確認でプレビューをみることはあります。しかし、ワードプレスで投稿した後にまた確認するので、2度手間感が否めない・・・

Ulyssesのオススメポイント6『ファイル管理がすっげー楽チン』

Ulyssesは、ファイル管理が楽。エクスプローラーやFinderを使わなくても、Ulyssesの中でメモを整理できるんです。Evernoteに似ていますね。

普通のテキストエディタで文章を保存すると、1つのファイルが作られます。これは自分でフォルダを作って管理しないと、グチャグチャになってしまいます。

でもぼく、データの整理だいっっっっっっっっっきらいなんですよね。めんどくさすぎる。やりたくない。フォルダがグチャグチャですよははは。

整理整頓できる人には関係ないんですが、ぼくにはありがたすぎるので紹介しました。

しかし、この機能には弊害があって、『テキストは独自の拡張子で保存される』んです。これについては後述します。

Ulyssessのオススメポイント7『テキストエディタの必須機能【ダークモード】完備ィィィィ!!!』

ダークモードあるよ!!!!!!!!やったぜ!!!!!!!

ぼくがテキストエディタを使う理由の1つが、ダークモード。白地に黒文字だと、目がチカチカします・・・

それと、ダークモードはかっこよくみえる。かっこいいのは大事です。気分が乗るしね。

Ulyssesのオススメポイント8『出力が超多彩。ワードプレスも対応!』

Ulyssesの出力方法は超多彩。ほぼなんでも対応しちゃってます。以下が対応しているもの。

  • HTML
  • ePub
  • PDF
  • DOCX
  • wordpress
  • Google chrome
  • Adobe Dreamweaver CS6
  • Firefox
  • Microsoft Excel
  • Microsoft Word
  • Safari
  • メモ

などなど。

自分の使うサービスに合わせて、使いたくないテキストエディタを使うのはイライラしますから、ありがたい!

Ulyssesのオススメポイント9『あったら便利なタイプライターモード搭載』

タイプライターモードを使うと、改行してもカーソルの位置が変わらないのです。

タイプライタモードを使うメリットは次の2つ。

  • 文章に合わせてスクロールする手間がなくなる
  • 目線の高さが変わらない

そこそこ便利です。なくてもいいけどな!

Ulyssesのオススメポイント10『ドラッグ&ドロップで画像も追加できる』

プレーンテキストエディタなんですが、画像も貼り付けられます。Ulysses1つあれば、たいだいのことができるわけです。

個人的にはあんまり使ってない機能(このブログ画像少ないし・・・)ですが、一応紹介。

iOS版では、スライドオーバー・スプリットビューから、ドラッグ&ドロップができるようになったそうで。

これについては、ごりゅごさんのごりゅご.comで詳しく説明されているので、興味があったらどうぞ!>>>Ulyssesのアップデート 画像のインライン表示とiOSのドラッグ&ドロップ対応で天才エディタになった | ごりゅご.com

Ulyssesのオススメポイント11『text expander などのスニペットツールを使える』

スニペットツールの定番『text expander』が使えます。スニペットツールがなんかのかわからない人は、こちらのサイトを読んでみてください。>>>TextExpanderで文書作成の手間を短縮する|MacFan

text expander大好き愛してる。そしてtext expanderが使えるUlyssesも好き。

Macなら、text expanderじゃなくてもOK。Dashでも動きます。

text expanderは有料のくせに動作が安定しません…… 最近は、Dashに乗り換えるか検討中です。

Ulyssesのオススメポイント12『文字数カウントが高機能』

Ulyssesは文字数カウント機能があります。スペースのあり・なしを分けてカウントしてくれたりして高機能です。

文章を読みおわるまでの時間もカウントします。『この記事は5分で読めます』ってやつですね。スマートな記事に見えそうじゃないか!

Ulyssesでカウントできるものは、以下の10個です。並べて紹介。

  1. 文字数
  2. スペースなしの文字数
  3. 単語数
  4. 文の数
  5. 段落数
  6. ページ数
  7. 読了時間(ゆっくり読む)
  8. 読了時間(普通に読む)
  9. 読了時間(早く読む)
  10. 音読時間

Ulyssesのオススメポイント13『シンプル・ミニマルなデザイン』

今までいろんな機能を紹介してきました。けど、画面はシンプルなんです。すごいよね!

なにかとEvernoteと似ているUlysses。EvernoteとUlyssesの最大の違いは、シンプルであることだと思います。

シンプル、それはつまり無駄がないということ。なにごともシンプルにこしたことはないのです。というのがぼくのポリシー。Evernoteはごちゃごちゃしていて、美しくないのが嫌いです。それと重いし。

Ulyssesはシンプルなデザインながらも、高機能。

ボタンは少ないのに、高機能。シンプルなのに、高機能。

美しい!っっっつくしぃぃぃぃぃ!

以上、13点のUlyssesのオススメポイントを紹介しました。オススメポイントをまとめますね。

  1. 書きたい欲がまっすぐ文章になる
  2. iCloudで自動同期。ドロップボックスも対応
  3. 書きたいところですぐかける
  4. マークダウン対応
  5. リアルタイムプレビュー機能付き
  6. ファイル管理が楽チン
  7. ダークモード搭載
  8. 出力が多彩。ワードプレスにも対応
  9. あったら便利なタイプライターモード
  10. ドラッグ&ドロップで画像も追加できる
  11. text expanderなどのスニペットツール対応
  12. 文字数カウントが高機能
  13. シンプル・ミニマルなデザイン

お次は、Ulyssesの微妙・いまいちなところを紹介します。

Ulyssesのいまいちなところ6個

ダメなところだってあるよ!たくさんあるよ!

2週間がっつり使って感じた、ダメなところも紹介します。正直にいきまっせ。

  1. 有料
  2. おせっかいな機能
  3. ファイル拡張子が独自
  4. ちょっと重い
  5. 装飾はやりにくい
  6. 文字カウントは常時表示できない

順番に説明します。

Ulyssesは有料。しかもサブスクリプション(月額)

有料。

しかも月額制。

しかも月額550円。

年間契約で4,400円(月額370円)です。安くないです。

ちょっと前までは買い切りだったんですが、サブスクリプション制になってしまいました。レビューも大荒れだぞ!

作業環境に4,400円投資することに抵抗はありませんが、4,400円のコストがかかるってのは、デメリットであるのは間違いないありません。

ちょっと『お節介』なUlysses

『お節介』な機能が目立ちます。

たとえば、Ulyssesでは [ ] と入力すると、マークダウン記法のURLリンクと勘違いして、別ウィンドウが開いちゃうんですよね。しかも [ ] が消えちゃう。

ぶっちゃけ、リンクは Get Tab Info もしくは workflow で自動生成してコピペするので、別ウィンドウが開くのは、ただの二度手間です。

Ulyssesはファイル拡張子が独自

独自の拡張子だと、他のソフトで使えません。Ulyssesじゃないソフトに乗り換えようとしても、今まで書いてきたデータは読み取れないのです!

Ulyssesでつくったファイルは、拡張子が『.md』。これは独自の拡張子です。

Ulyssesはプレーンテキストなのに、見出しに色をつけてくれたりする不思議なアプリです。拡張子が独自なのは仕方がないのかもしれないけど……

テキストエディタは盛者必衰。すぐに他のツールが台頭するものです。そのときに、すぐに移行できるのが望ましいんですが、拡張子が独自だと、そうはいきません。

たとえば、Ulyssesで書いたファイルが100個あるとして、別のツールに移行しようと思ったら?

Ulyssesの拡張子が独自のため、別のツールではUlyssesで作った記事を読み込めません。1つずつコピペするしかないのです。めんどくさすぎる……

ちょっと重い(Evernoteほどじゃないけど)

Evernoteほどじゃないけど、テキストエディタにしては重めです。たま〜〜〜〜に、クラウド同期のタイミングで重くなります。

でもほんと、Evernoteと比べると爆速なんで、今ではあまり気になりません。

激軽テキストエディタのSimplenoteに慣れていたので、過敏になっちゃうのかもしれない

Ulyssesで装飾はやりにくい

Ulyssesでできる装飾は、太字と斜文字だけ。装飾は苦手です。

そもそもマークダウンは装飾向けじゃないので、当たり前といえば当たり前。装飾ができると気が散っちゃうんで、逆にありがたいかもしれません。

まぁ、自分のサイトのCSSを理解していれば、できないこともないですね。text expanderなどに登録しておけば、手間もなく簡単にできます。

ないけど!それじゃプレーンテキストつかってる意味がないな!

文字カウントは常時表示できない

文字カウントすっごく便利なんですけど、1回クリックしないと見えないんです。おしい・・・。

いちいちクリックして確認するのはめんどくさいです。常時表示しておけるのがベストですよね。

Ulysses開発者のシンプル精神には合わないのかもしれません。導入しておくれ!

 

以上、Ulyssesのダメポイント6個でした。まとめます。

  1. 有料
  2. おせっかいな機能
  3. ファイル拡張子が独自
  4. ちょっと重い
  5. 装飾はやりにくい
  6. 文字カウントは常時表示できない

ファイル拡張子が独自なのがキツイですね。1つのソフトに依存するのは避けたいところです。

Ulyssesのレビュー・評価

みんなのUlyssesの評価をまとめました。

『僕はこの2年、Ulyssesというエディタでもっぱら書いてます。』

Ulyssesは『ナビゲーション』という機能があり、見出しタグがついた文章を一覧で表示してくれます。

結末、書き出し、中盤、とバラバラに文章を書きときに、『ナビゲーション』は便利。

2年もつかっていると、こんな使い方が思い浮かぶんですね。

『Ulyssesでエディタでファイル名をざくざく変えたり、内容を見てはちょこちょこ直したりがすごく手軽にできる。』

Ulyssesのフォルダ管理画面はこんな感じ。

左側でドラッグ&ドロップすれば、別のフォルダに移動できます。実際にファイルを動かしているので、Finderでチェックしても同じ場所にあります。

ファイル名もUlyssesで変更でき、これもFinderで確認すると、Ulyssesで入力した通りのファイル名に反映されます。便利。

『結局進化形のUlyssesに落ち着いている。』

『Ulysses と Bear で迷っている。』

Ulyssesと似たシンプルなテキストエディタに、『Bear』があります。Bearもマークダウンに対応しているので、そっくりですね。

ちなみに、Bearは月額150円。

最大の違いは、ファイル管理の方法。

  • Ulyssesは、フォルダ管理
  • Bearは、タグ管理

やっぱりフォルダ管理がいいんですよね。

タグ管理はどうも慣れません。Simplenoteもタグ管理でうまく整理できませんでした(ずぼら)

執筆環境への投資と『Ulysses』の有用性

年間4,400円出費してまで、テキストエディタを買う必要はあるのでしょうか?

贅沢? 趣味の延長?

ぼくは執筆環境に投資るのは、無駄じゃないと思います。Ulyssesを使うと、1記事にかかる時間が、かなり短くなりました。

具体的に言えば、1記事あたり15分くらいは短縮できていると思います。(ファイル管理で5分短縮、HTML出力で5分短縮、画像のドラッグ&ドロップで5分、その他でもっと短縮できてそう)

ぼくの執筆速度は亀のように遅いので、少しでも加速したいのです。書くのが早くなるならなんだってするぜ!

もちろん、1,000文字書く程度なら、純正のメモ帳でも差はないんですけどね。10,000文字にもなってくると、そうとうな時短になります。

ぶっちゃけテキストエディタを使って書くのが好きなので、なんぼでも出します。へへへ。

かっこいいテキストエディタで書いていると、書いてるのが幸せなんです。

書くことが幸せになることが、一番のメリットだと思いませんか?

なんて思いつつ、今日もダークモードのUlyssesをニヤニヤしながら使っています。

2週間の無料期間でUlyssesを試してみては?

Ulyssesは、最初の2週間は無料でつかえます。タダだよ!

2週間がっつりつかって、月額料金を払うかどうか見極めるのはどうでしょうか?

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iOS版Ulyssesをダウンロードする

windows版のUlyssesはないよ!

Ulyssesは、MacOsとiOSしか対応してません。windows版はないです。

なのに、検索したら出てくるんですよね。あれ偽物です。公式が偽物と断言しています。詳しくはこちら>>>「Ulysses Window」で検索して見つかるWindowアプリは、Macの開発元とは無関係、買っちゃだめ – ものくろぼっくす

まとめ:UlyssesはMac・iOSでおすすめのテキストエディタ

Ulyssesは最高のテキストエディタです

Ulyssesは月額550円の有料アプリですが、その価値は十分にあります。マークダウンを使っているなら、ほんとにぴったりのテキストエディタですよ。

ファイル管理が簡単、マークダウンへの手厚いサポート、クラウド対応などなど、一度買ったらもどれないかもしれませんね!

書いたい欲がまっすぐ文章になるのは、使っていてとても気持ちがいいもんです。最初の2週間は無料で使えますから、ぜひ試してみてね!

では!まっわすでした。

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