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【2ヶ月で発生】僕のアフィリエイトのやり方を全部公開してみる

こんにちわ。ガクマーケの井上です。 この記事は、アフィリエイトサイト作成から2ヶ月で報酬発生させた方法を書いたものです。 「ブログはやっているけど、本格的なアフィリエイトサイトも作ってみたい」「アフィリエイトをやっているんだけど、なかなか報酬があがらない」「アフィリエイトサイトってどんなものを作ればいいの?」 そんな疑問を持つ方にオススメです。 ちなみに、僕が作ったアフィリエイトサイトは、 2ヶ月で報酬発生3ヶ月で「○○ + おすすめ」「○○ + 口コミ」のキーワードで4位を獲得(この記事を書いている今も、徐々に順位があがっています)商標ではなくジャンルキーワード記事数は12記事サイト作成期間は2ヶ月 といった感じです。 現在はこのサイトは更新していませんが2〜3日に1つ成果が上がっています。放置しないで更新すれば、もう少し成果が上がると思います。 一方、ブログは1キーワードだけで月間7000PV稼いだりしています。 そんな感じで、多少は信頼できる情報だと自負しています。 この記事では、僕が自分で試行錯誤して得たSEOのノウハウや、アフィリエイトサイトの作り方、便利な手法から卑怯な手段まで公開します。 すでに報酬が発生している人には、あまり役に立たないかもしれません。 しかし、、、 「これからアフィリエイトを本格的に始めたい」 そんな人には、すごく役立つように書いた記事です。 「アフィリエイトってなんだよ!」って初心者の人は、ひつじアフィリエイトというサイトを頭から読んでいくと、スタートラインに立てるのでおすすめです。ひつじアフィリエイトはこちら>>> 前置きが長くなりました。では本文へ 初心者が知らないと怖い「アフィリエイトをとりまく現実」 ここ最近、アフィリエイト業界は厳しい環境にあります。 googleの検索結果には公式サイト、amazon、楽天などが上位表示されるようになりました。 アフィリエイトサイトが上位表示しにくいんです。 今までのSEOノウハウをそのまま使っていると、いつまでたっても上位表示できない場合もあります。 間違った方向で努力を続けても、ぜったいに成果はあがりません。時代に合わせたSEOが必要です。 上位表示だけでなく、 文章力(セールスライティング)顧客のニーズを理解する成果があがるまで耐えるメンタル このような能力がアフィリエイトには必要です。 「自分には無理そう……」 そんなことはありません。 アフィリエイトでお金を稼ぐのは、コツコツやれば誰でも可能です。 次の章からは、アフィリエイトで成果を上げた具体的なストーリーを紹介します。 アフィリエイトで成果を上げるための工夫・やり方 初心者アフィリエイターはスピード重視! 私が2ヶ月で成果を上げたサイトは、平日は3時間、休日は10時間ほど作業してました。 その間は全く成果がでないので、メンタル勝負になりますね。 SEOは半年から1年かけるのが普通です。この間は努力が成果にあらわれません。アフィリエイトは時間がかかるんです。 「いつまでたっても成果があがらない……」 そう思って諦めてしまう人がとても多いのです。 ですから、初めてアフィリエイトをやるときは「スピード」を重視しましょう。 儲けが少なくても、早く結果に結びつくことが大切。 「小さくてもいいから、早く結果を出す!」 アフィリエイトサイトを作るまでのやり方・手順 この章では、アフィリエイトサイトを作るまでの手順を紹介します。 実際に作業に移すときは、この記事をみながらやってみると、サイトを早く作れると思います。 初心者にオススメのジャンル【アフィリエイトのやり方】 まずは商品のジャンルを決めましょう。金融や脱毛あたりが有名ジャンルですね。 初心者には、ライバルが少ないけど稼ぎにくいジャンルがオススメです。 ライバルが少ないけど稼ぎにくいジャンルは 上位表示しやすい競合サイトが弱い などのメリットがあります。 月に3万くらいの儲けですが、簡単に上位表示できます もちろん、稼ぎやすいジャンルに挑戦するのもいいですよ。 しかし、稼ぎやすいジャンルは、月間で8桁稼ぐスーパーアフィリエイターが戦うフィールドでもあります。 初心者が戦える場所ではないんです・・・ まずは「アフィリエイトで成果を出す」ことにフォーカスして努力するのがいいと思います。そのためのライバルが少ないジャンルです。 ライバルが少ないジャンルは、 電子タバコ引き出物電子書籍 あたりが、まだライバルが少ないジャンルです。 ジャンルについて、もっと知りたい場合は、「【全100選!】2019年最新&穴場|アフィリエイトで稼げるジャンルの選び方!」の記事が参考になります。 初心者は”大きな儲け”より、”確実な一歩”を目指すのがオススメです。 ASPに登録する【アフィリエイトのやり方】 実際に売ろうとした商品は、10社以上あるASPのうち1社しか取り扱ってないのが多いです。 ようは、たくさんのASPに登録しておかないと、売りたい商品を売れないことがあるんです。 「全部のASPに登録って、めんどくさい!」 私もそう思ったので、「ここだけは」と厳選したASPを紹介します。とりあえず、ここだけは登録しておいてください。 A8.net:最大手。ここに登録しないでアフィリエイトは不可能ってレベルafb(アフィb):ここも大手。バリューコマース:有名定番。 この3つだけ。この3つだけでも今すぐ登録してください。最大手3つです。ここに登録しないでアフィリエイトをやるのは、現実的ではありません。 この3つを登録したら、以下のサイトも登録してみてください。 登録だけなら無料ですし、あとでめんどくさい思いをしないですみます。 もしもアフィリエイト:ここ1つに登録すれば、アマゾン・楽天の商品のアフィリエイトができるようになる 商品決定【アフィリエイトのやり方】 ジャンルを決めたら、次は商品を決めます。 さっさと成果をあげるには、次のような商品を選ぶのがオススメ。 売れているもの(認知されているもの)安い商品ランディンクページがうさんくさくない商品の申し込みが簡単 1番大切なのは、売れている商品を選ぶことです。 「売れている商品は、ライバルが強いんじゃないの?」 そうなんですが、それよりも「売れない商品を売る」ほうがずっと大変です。 ランディンクページがうさんくさい商品は論外です。 お客様はとても賢く、様々な視点から「この商品・セールスマンは信頼に値するか」チェックしています。少しでも”うさんくささ”を感じると離脱してしまいます。 商品の申し込みやすさも大切です。 「これ買おう!」と思っても、申し込みがスーパーめんどくさくて「やっぱりいいや・・・」ってなったことありませんか? せっかく買おうとしたのにキャンセルになるので、すごくもったいないです。 ランディンクページのファーストビューで申し込むボタンがあったり、申し込みに必要な情報(住所や名前入力)が少ないと、申し込むまでにお客様が感じるストレスがへり、成約につながりやすくなります。 最後に、安い商品を探しましょう。 安い商品は報酬単価も低いですが、その分売りやすいです。 なんどもいってますが、アフィリエイト初心者は、結果を出すことを最優先にチャレンジしていくのが成功のコツです。 いい商品を見つけたら、次はその商品のランディンクページを読み込みましょう。 ランディンクページは有益な情報がつまっているので、がっつり読み込みましょう。次章で、ランディンクページの読み方を紹介します。 ランディンクページの読み込み【アフィリエイトのやり方】 商品を決めたら、その商品のランディングページを読み込みます。 ランディングページは、ユーザーの悩みが書いてあったり、検索されるキーワードが書いてあったり、とても有用な情報が詰まっています。 商品を作った側も、本気で売りたくてランディングページを作っているわけですから、「売れるための情報」が盛り沢山なわけです。 ランディンクページでチェックすること ユーザーの悩みはなにか?ユーザーが検索するワードは?同類の商品との差別ポイント(この商品をオススメする理由)値段割引情報支払い方法 アフィリエイトサイトは、商品を比較したり、最安値で買う方法を検証したり、レビューをしたりして、「この商品がほしい人は、公式サイトで買うのがオススメですよ」って伝えましょう。 買いたい人は買うし、買いたくない人はターゲットじゃないので大丈夫。 メインキーワードの選定【アフィリエイトのやり方】 商品が決まったら、次はメインキーワードを選びます。 商標をメインにしてもいいですが、僕の経験上は一般キーワードやジャンルキーワードをメインにした方が、成果はあげやすかったです。 キーワードの種類と難易度 商標キーワード検索数は少ないがその商品を知りたくて検索しているので、買う気になっている人が多く、成約に繋げやすい。2018年後期からgoogleのアルゴリズム変更によって、公式サイトやamazonが強くなったので、少し稼ぎにくい。ジャンルキーワード「肌荒れ + クリーム」のようなキーワード。商標キーワードより検索数が多い。初心者に1番オススメ。一般キーワード「肌荒れ + 対策」のようなキーワード。検索数が非常に多いけど、上位表示が大変。商品を買ってもらうのも大変。 商標は公式、amazonなどが強く、ライバルも多いため最近はオススメできません。 オススメなのは「ジャンルキーワード」です。 そこそこの検索数商品のジャンルが決まっているので、一般キーワードより売りやすい商品ランキングを作りやすい 検索数は、最低でも月間検索数1,000くらいは欲しいですね。 競合サイトの分析【アフィリエイトのやり方】 メインキーワードを決めたら、そのキーワードで上位20サイト程度を調査します。 トップページの文字数記事数切り口デザインユーザーがサイトに滞在するような仕組み などをチェックします。 「自分には、これ以上のサイトが作れるか?」 そんな視点で競合サイトをチェックしてください。 とくにトップページの文字数はSEOの強さに大きく関わってきます。 もしトップページの文字数が少ないなら、トップページから直接リンクする記事の文字数もカウントしてみてください。 サジェスト解析【アフィリエイトのやり方】 「○○ + おすすめ」「○○ + ランキング」 このようなサジェストがあったとき、別々の記事にしていませんか? この2つのサジェストを検索しているユーザーは「○○の1番のオススメ商品を知りたい」と思っています。 検索意図を考えて、同じ意図なら同じ記事にまとめます 「○○のおすすめランキング!」のようにタイトルを工夫するのもいいですね。 ほかにも、「肌荒れ」のキーワードなら「肌荒れ + 治る」「肌荒れ + 治し方」「肌荒れ + 治らない」「肌荒れ + 対策」「肌荒れ + 改善」 どれも「肌荒れの治し方」を知りたがっています。検索するキーワードは違いますが、知りたいことは同じなら、記事も1つでいいですよね。 各サジェストを1記事の見出しの中に入れてください。 こんな感じにサジェストに混ぜよう👇 <h2>肌荒れ 治し方</h2><h3>肌荒れは本当に治る?</h3><h2>おすすめ肌荒れ対策グッズ</h2><h2>肌荒れ改善には○○がオススメ</h2><h3>肌荒れが治らない人にはこちらもどうぞ</h3> 見出しが増えるので、自然と文字数が多くなり、SEOにも強くなります。 私の経験では、まだまだ文字数はSEOと強い関係性があると思います。 1つのサジェストに対して無数に存在する記事。検索結果2ページ目くらいまでは、PVや滞在時間でページの有用性を判断できますが、それ以下の記事のアクセスはほぼ0です。 アクセスが0のページでは、PVや滞在時間は計測できませんから、別の指標があるはずです。たとえば文字数とか、キーワードが使用された回数、SNSでのシェア数などです。 アクセスのない記事は、これらの指標をもとに、検索順位があがってくると考えています。 ですから、文字数は多めにするのがオススメです。気合い入れて書いた文字の多い記事ってのは、やはり検索上位になるのが早いです。 サジェストの中に「成約が難しそうなキーワード」があったら、除外します。 たとえば 「肌荒れ + 東京都」(近場の病院を探している)「肌荒れ + 皮膚科」(病院にいきたい)「肌荒れ + amazon」(アマゾンで買いたい) などですね。 できる限り、多くの人にサイトに来て欲しいとは思わず、「買いたいと思っている人」を呼び込みます。 もちろん、アマゾンで肌荒れクリームを買いたい人をサイトに来てもらってもいいんです。 しかし、そこから自分の売りたい商品を買ってもらうように説得するのが大変です。説得については次の章で解説します。 キーワードから購入まで説得するイメージを持つ【アフィリエイトのやり方】 「肌荒れ + 皮膚科」で検索した人(皮膚科に行って肌荒れを治したい人)に、「肌荒れクリームZ」をアフィリエイトリンクから買ってもらうのは大変です。 具体的には 皮膚科より市販の肌荒れ対策グッズの方が優れていることを説明肌荒れ対策グッズの中でも、肌荒れクリームがオススメなのを説明肌荒れクリームの中でも、「肌荒れクリームZ」がオススメな理由を説明「肌荒れクリームZ」は公式サイトから買うのが最安値と証明購入 と、かなり手間がかかります。そもそも、読者は「皮膚科で肌荒れを治したい」と思って検索しているので、ほぼ文章は読んでもらえません。 「肌荒れ + クリーム」で検索した人(肌荒れクリームで肌荒れを治したい人)に「肌荒れクリームZ」を買ってもらうには…… 肌荒れクリームの中でも、「肌荒れクリームZ」がオススメな理由を説明「肌荒れクリームZ」は公式サイトから買うのが最安値と証明購入 と、手間が少ないです。 読者も「肌荒れクリームが欲しい」から検索しているので、購入に繋げやすいんですね。 このように、各サジェストからどうやって成約まで説得するのかを考えておきましょう。これは全ての記事で意識します。 例として、ありがちなキーワードから説得するルートを書いておきます。 「肌荒れ + 原因」 肌荒れの原因を紹介放置しておくと、さらによくない症状がでることに気づかせる対策方法は肌荒れクリームを使うのがオススメと説明肌荒れクリームの中でも「肌荒れクリームZ」がオススメと説明購入 「肌荒れ + 対策」 肌荒れ対策の方法をいつくか紹介肌荒れクリームが最適と説明「肌荒れクリームZ」がオススメと説明購入 「肌荒れクリーム おすすめ」 肌荒れクリームの選び方を紹介おすすめの肌荒れクリームを紹介購入 以上のように、キーワードによって購入までのルートを考え、記事を構成します。 説得の内容は1記事のなかに全て書くのではなくて、別記事にして内部リンクを飛ばすのがいいと思います。 同じ内容を書くと、被りコンテンツと認識されてSEO的にマイナスです。 2ヶ月で成果の上がるSEOのやり方 冒頭でも書いたとおり、私は中古ドメインを使ったブラックハットSEOで成果をあげました。 ざっくりいうと、中古ドメインでサテライトサイトをつくり、メインサイトに被リンクを送る方法です。 ブラックハットSEOといえば、やってはいけないSEO対策の代表ですね。でも、いうほど危険でもありませんし、まだまだ前線で戦えるテクニックです。 2019年現在、googleは、ブラックハットSEOとホワイトハットSEOをあまり区別できていないと考えています。 その理由は…… 被リンクが悪なら、普通にもらった被リンクでもアウトになってしまう。少し質の悪いサイトからのリンクが悪なら、スパム連打でどんなサイトも飛んでしまう 実際、ブラックハットSEOを4ヶ月続けている私のサイトが、いまだに上位表示できています。 もちろん、下手にブラックハットSEOをやったらサイトが飛ばされます。バレないやり方を把握しておきましょう。詳しくは次の章で スピートと結果重視ならブラックハットSEOがオススメ 具体的なやり方を説明する前に、どうしてブラックハットSEOを進めるのか紹介します。 それは、成果が出るのが早いためです。 ホワイトハットSEOは、被リンクを貼らずに、googleにコンテンツ量を評価してもらう方法ですが、これには半年から1年程度時間がかかります。 成果が出るのかわからないキーワードで、1年間努力するのは、かなり辛いですよね。だからブラックハットSEOで素早い成果を出すのがオススメなんです。 ブラックハットSEOのやり方【アフィリエイトサイトの場合】 中古ドメインを10個ほど購入。IP分散サーバーに登録。中古ドメインにワードプレスを導入。サテライトサイトにする。各ワードプレスには、別々のテーマを設定。無料のやつでOK。それぞれのサテライトサイトに、ダミーの記事(1,000文字程度)を10個ほど追加。予約投稿で1週間おきくらいに公開すると楽。 各サテライトサイトから、メインサイトへリンクを飛ばす(一気にリンクを飛ばさないように) 中古ドメインを買うときは、アクセス中古ドメインを使うのが品質と価格を良質できてオススメ。 アクセス中古ドメインの私のブログで、詳しい使い方を紹介予定です。少々お待ちください。 アンカーテキストの設定方法。効果的な被リンクをアフィリエイトサイトに飛ばすやり方 被リンクを飛ばすときは、アンカーテキストをメインサイトで狙うキーワードに合わせましょう。 「アンカーテキストは、リンク先の情報を記したもの」とgoogleは認識している、と私は考えています。 クローラーボットでも、簡単にサイトの関連性を判断できますし、合理的な手段だからです。 具体的には、メインサイトのメインキーワードが「肌荒れクリームZ + おすすめ」なら、サテライトサイトでのアンカーテキストは「肌荒れクリームZのおすすめサイト」などにします。 アンカーテキストは毎回違うものを使いましょう。 同じアンカーテキストのリンクが集まっているのは不自然で、googleに見つかる可能性があります。 「オススメの肌荒れ対策クリーム」「肌荒れ対策クリームのオススメサイト」 なんて風に分散してアンカーテキストを設定しています。 ブラックハットSEOでもアフィリエイトサイトが飛ばされないようにするやり方 「ブラックハットSEOはいつか飛ばされるんじゃないの?」 ブラックハットSEOはいつか飛ぶ可能性があります。しかし、それはホワイトハットSEOも同じことが言えます。 優良なブログを運営していた人が、なぜかアクセス激減。サーチコンソールを見ると、手動でペナルティを受けていた……なんて話はよくあります。 また、健康アップデートのように、アルゴリズムの変動でも優良なサイトは飛んでしまいますよね。 ブラックハットSEOはしっかり対策することで、飛ばされる可能性を少なくできます。 私は今から紹介する対策で、まだサイトを飛ばされたことはありません。 IP分散サーバーを使って、ブラックハットSEOの危険性を0に近づける方法。 IP分散サーバーを使えば、googleには「他人からの被リンク」に見えます。 私含め、ブラックハットSEOをやっているアフィリエイターは「googleは、被リンクもとをサーバーのIPアドレスで管理している」と考えています。 IPアドレスとは、パソコンの住所のようなものです。自然に集まった被リンクは、リンク元のIPアドレスがほぼ被らないはずです。 もし同じ住所から被リンクが飛んでいれば、不自然ですよね。それにgoogleは反応します。 逆に言えば、被リンクごとにIPアドレスを変更すれば、自然なリンクになるということです。 そこでIP分散サーバーを使います。 IP分散サーバーは、1契約で複数のIPの違うサーバーを契約できます。普通に何個もサーバーを契約するより安いんです。 IP分散サーバーを契約したら、各サーバーにサテライトサイトを設置していきます。 IP分散サーバー自体の使い方は簡単なので、私のブログで解説予定です。ブックマークしておくと、作業開始前に役立つので、ぜひご登録を。 中古ドメインを買う サテライトサイトは中古ドメインで作ります。 無料ブロクでサテライトサイトを作ったこともありますが、”効果はあるが、すごく弱い”といったところです。 実際に稼ぎ始めると、ドメイン代は一瞬で回収できるので、ビビらずに中古ドメインを使っていただければと思います。 中古ドメインの買う方法は2通り。 ツールを使って自分で探す(めちゃくちゃ時間がかかる)中古ドメイン販売業者から買う(時間がかからないし、安全だけどお金がかかる) お金がないときはツールを使って自分で探してもいいです。 しかし、過去にペナルティを受けていなく、アダルトサイトなども運営してない「キレイな中古ドメイン」を探すには、膨大な時間と経験が必要です。 それなりにノウハウも必要なので、かなり大変な作業になります・・・ 中古ドメイン販売会社から買うと、運用暦のキレイな中古ドメインを簡単に買えます。 それなりに値段もかかるようになりますが(1つ1,000円から)、時間がかからないのが大きなメリット。 おすすめの中古ドメイン販売会社は、 アクセス中古ドメイン中古ドメイン販売屋さん の2つがオススメ。 中古ドメインサイトの使い方・買い方は追記予定なので、少々お待ちください。 売れるアフィリエイトサイトの作り方。サイト設計のやり方 この章では、私が作っているサイトのトップページの構成や、メニュー、サイドバーを紹介します。 このサイト構成は「ジャンルキーワード + オススメ」で実践している方法です。 メインキーワードとして、「青汁 + おすすめ」の場合を紹介します。 自分のサイトの照らし合わせて、足りない部分を付け足したりしてみてください。 とりあえずこんなアフィリエイトサイトを作りましょう 私が作っているサイトはこんな形です。 先ほど説明した「説得する順番」を意識して作っています。上から順番に読んでいけば、説得されるようになっています。 今回の見本はジャンルキーワードの場合のサイトです。商標キーワード、一般キーワードではまた違った設計になります。 トップページについて【アフィリエイトサイト設計のやり方】 アフィリエイトサイトは、トップページが1番SEOに強くなるようにします。 具体的に言うと、 個別記事へのリンクがちゃんと整備されている個別記事からもトップページに戻れるようになっているトップページの文字数を多くするトップページに被リンクを集める などの工夫をしましょう。 とくに、サイトの作りたての頃は、トップページの文字数はライバルより多くなるように意識しています。 ”作りたて”というのは、ある程度文字が増えたら、個別記事に移動するためです。トップページの文字数が多すぎて、最後まで読めない量になっては意味がありません。 個別記事へのリンクはアイキャッチ画像だけじゃなく、テキストリンクも作っておきましょう。アイキャッチ画像をクリックすると個別記事へ移動できる思っている人は案外少ないです。必ずテキストリンクで誘導しておきましょう。 トップページのコンテンツは、サジェストを統一して残したものと、競合サイトに載っているものを掲載します。競合サイトに載っている情報は全て載せます。丸パクリしないで、切り口を変えるなどして書き直します。 パクろうとは思わずに、「もっとわかりやすく教えてあげる!」って意気込みで書いてます 個別記事について 個別記事は集客・教育記事と販売記事の2種類にわけて考えます。 集客記事 集客記事の役割は、自分のサイトにアクセスを集め、SEO評価をあげたい記事へアクセスを流すことです。 サイトにアクセスが集まればサイト全体の相対評価もあがると考えています。他のサイトよりもアクセスのあるサイトはSEO的にも評価が高いため、集客記事は積極的に増やしていきたいです。 ただし、成約に全く関係ないサジェストを集客記事にしてアクセスを集めても、結局は離脱されてしまうため、検索意図を考えてから記事にしましょう。 教育記事 集客記事の役割は、お客様に「今のままではよくない結果が起こる」と気づかせ、「対策しなきゃ」と考えるよう、知識を与える記事です。 教育記事は1ページで済まないことが多いので、成約に関するサジェストを記事にしていると、集客記事=教育記事になるはずです。 教育記事は記事下部にリンク先をまとめておくと、回遊率が高いのでオススメ。リンクの文字はタイトルそのままではなく、「○○チェック」と短く読みやすくしましょう。 販売記事 販売記事の役割は、「買いたい人、買おうか迷っている人」を成約につなげることです。 「買いたくない人向けに書かなくていいの?」 いいです。私は放っておいてます。販売記事を見に来た時点で、ほぼ「買いたい人、買おうか迷っている人」だけです。 販売記事を作るときのポイントは、 長文にしすぎない「公式サイトへのリンク」は多めに設置して、お客様の目に止まるようにする。買わない理由を解消する などです。 「長文にしないとSEO的に弱いんじゃ?」 私は”販売記事の目的は、成約することであり、SEOは二の次”と考えています。 集客はトップページと集客記事はやってくれますし、そこから販売記事へ内部リンクで誘導することで、販売記事にもかなりのアクセスが集まっています。 サイトのドメイン評価が高くなってくれば、長文でなくても検索上位にできている販売記事もあります。 「公式サイトへのリンク」が多すぎると胡散臭くみえるデメリットがあります。しかし、「買おう」と思った時にすぐそばにリンクがあるメリットの方が重みがあると考えています。 「ほしいけど、高いからやめとこう」 何かを買おうとして、やめるときは理由があります。よくある買わない理由は「金額が高い」「実際に使ってみるまで、使い心地がわからない」「他に知りたいことがある」などがあります。 この理由を解消できるようにライティングすると、成約にグッと近づきます。 金額が高い 商品の金額を払う代わりに訪れる明るい未来、買わないと訪れる悪い未来、を天秤にかけるように説得します。 どうしてもその金額を払いたくない人は説得してもしょうがないので、しつこくならないようにします。 実際に使ってみるまで、使い心地がわからない レビューや口コミで実際に使ってみた人の感想を伝えます。動画でレビューしてみるのもいいと思います。 ここで強力なのが、全額返金可能商品です。買ってみて、満足できない人は返品してしまいますが、ほとんどが満足して使い続けてくれます。 他に知りたいことがある 「この記事に口コミがないから、アマゾンで見てみるかな」 というのを防止します。口コミ、レビュー、支払い方法、サイズなど、お客様が見たがるものは販売記事の中で全て確認できるようにしておきましょう。 まとめ 以上で、アフィリエイトを始めて2ヶ月で成果を上げた方法の全てです。 長かったので、一度まとめますね。 アフィリエイトの現実は甘くはないけど、コツコツやれば稼げるアフィリエイトで稼ぐための工夫 ”まずは稼ぐことより、少額でも結果を出す”サイトをつくるための手順おすすめジャンルから始めよう商品の選び方ランディンクページの読み方・チェックすることメインキーワードを選ぼう競合サイトを分析して、勝てるか判断するサジェストを分析するキーワードから説得するイメージをもつ2ヶ月で成果をあげるSEOスピードと結果重視のブラックハットSEOがおすすめブラックハットSEOのやり方アンカーテキストの設定方法サイトが飛ばされないようにする工夫「成果につながってないこと」を嫌おうアフィリエイトサイトの構成・作り方とりあえずこんなサイトを作ってみようトップページについて個別記事の書き方集客記事教育記事販売記事 かなり長くなりましたね。 あとで個別記事にして、情報も追加して読みやすくする予定です。 私の知っていることは全て書ききったつもりですが、今後仕入れたノウハウなんかも追記予定です。ブックマークしておくと便利です。 「アフィリエイトは誰でもできる!」 と思っていただけると嬉しいです。それを伝えるために、1万字も書いてしまいました。 つまづいた時は、いつでもこのページに戻ってきてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

ライター紹介

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作家。1994年生まれ。北海道育ち。ライターと、ウェブマーケターの2足のわらじをはいた、おじさんのような顔をした若造。

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