捨てれば勝てる!公務員試験の捨て科目の選び方・捨てるメリットを解説

捨て科目がなければ、公務員試験に合格するのは無理!

冗談じゃなくて、捨て科目って、ほんっと大切なんです。

捨て科目を上手に使えば、あなたが公務員試験に合格するのは、ずっと簡単になります。

僕が公務員試験に合格するときも、かなりの科目を捨ててました。そのおかげで、点数配分の大きい科目の得点を伸ばせました。

捨て科目を作ることで、最低限の勉強で、得点を伸ばせます。

そんな便利な勉強法「捨て科目」について、この記事で勉強していってください!

 

この記事を読めば、

  • 捨て科目について理解できる
  • 捨て科目が公務員試験合格に、必要な理由
  • どれを捨て科目にしたらいいのか

がわかります。

ぜひ読んでいただいて、勉強する意味のない科目を捨てて、得点を伸ばしましょう。

Q.捨て科目ってなんのこと? A.公務員試験で「あえて捨てる科目」

捨て科目って何?

まったく勉強する必要ない科目のこと。捨てている科目→捨て科目。 「実際の試験では1問しか出ないけど、覚えるものが多い科目」などは効率が悪いので、思い切って捨て科目にしるのが、常套手段です。

配点の少ない科目を捨てると、たくさん出題される科目の勉強時間を増やせますよね。

というのも、公務員の試験科目は全部で30科目もあります(国家公務員の場合)

まともに勉強すると、まず間に合いません!やってられねぇっす。

限りある勉強時間を効率よく使うため、捨て科目は絶対必要です!

公務員試験の捨て科目を調べるまえに

「そもそも受ける市役所の試験科目わかんないよ!」って人は、まずは情報収集しましょう。

もしかしたら、今年は募集0人かもしれないですよ?

情報収集のやり方については、こちらで紹介しています>>>公務員試験 準備の基本手順!情報収集のやり方を懇切丁寧に教えます

公務員試験で捨て科目を作る『メリット』

捨て科目を作ると、もっと配点の多い科目を勉強できるようになります。つまり、試験の点数を大きく伸ばせて、合格が近づくわけです。

なかには「捨て科目って、勉強時間が足りないが使う方法じゃないの?」と思う人もいるでしょう。ですが、たとえ1年まえから公務員試験の勉強をしている人でも捨て科目を作っています。

なぜなら、「50時間の勉強が必要だけど、試験では1問しか出ない」なんて科目を勉強するのは、効率が悪すぎるから。

1問しか出題されない問題にたくさん時間をかけて勉強するより、

6問出題される問題にたくさん時間かけたほうが、点数は伸びるにきまってますよね。

ただでさえ、科目の多い公務員試験。

より点数の稼ぎやすい科目を重点的に勉強するのが、勝利への秘訣です。

 

ポイント:捨て科目を作ると、限りある時間で、効率的に勉強できる。配点の多い科目を重点的に勉強することで、得点を伸ばせる。

公務員試験で捨て科目を作る『デメリット』

捨てた科目の配点が、多くなってたら、大量失点です。

ですが、通常、公務員試験の配点はかわりません

なので、ほぼ心配不要のデメリットですね。ご安心を!

公務員試験のオススメ捨て科目はこれだ!

「なにを捨て科目にすればいいかわからない!」って人は、下の「科目簡易表」と「捨ててOKな科目」を参考にしてください。

一般教養試験の科目簡易表

(右側のオススメ勉強法に注目)

標準出題数 範囲 重要度 特徴 オススメ勉強法
数的推理 5 数学要素 全範囲やる
判断推理 4 パターン系 全範囲やる
空間把握 4 パターン系 頻出のみやる
資料解釈 3 パターン系 頻出のみやる
英語 6 センター程度英文 過去問メイン
現代文 5 易しい 過去問メイン
古典 0 ほぼ出ない 捨てる
社会科学 3 専門の勉強で代替可(専門の勉強と同じ範囲) 専門の勉強で代替(専門の勉強と同じ範囲)
時事 3 知識分野では出題数が多い 速攻の時事2冊のみ
日本史 1 範囲大出題数少 頻出のみやる
世界史 1 範囲大出題数少 頻出のみやる
地理 1 頻出分野に偏りあり 頻出のみやる
思想 1 範囲狭し 全範囲やる
文学芸術 0 あまり出ない 捨てる
物理 1 文系不利 捨てる
化学 1 文系不利 捨てる
生物 1 自然科学ではやりやすい 頻出のみやる
地学 1 頻出分野に偏りあり 頻出のみやる

(引用:公務員試験の参考書と勉強法-独学式- 公務員試験全科目の特徴【捨て科目を作るならどれ?】 より)

専門科目の科目簡易表

下の表に記載されているスー過去は、問題集のことです。

「新スーパー過去問ゼミ」という、公務員試験の過去問をまとめた本。 「新スーパー問ゼミ」略して「スー過去出版社公式HP>>>「新スーパー過去問ゼミ5」シリーズ 【教養分野】【専門分野】 が順次発売!

出題試験 範囲 重要度 特徴 オススメ勉強法
憲法 ほぼ全専門試験で出題 全範囲スー過去
民法1 ほぼ全専門試験で出題 全範囲スー過去
民法2 ほぼ全専門試験で出題 全範囲スー過去
行政法 ほぼ全専門試験で出題 全範囲スー過去
ミクロ 裁判所以外でほぼ出題 全範囲スー過去
マクロ 裁判所以外でほぼ出題 全範囲スー過去
財政学 経済のおまけ 頻出範囲のみスー過去
政治学 教養とも関連 頻出範囲は狭い 頻出範囲のみスー過去
行政学 経営学政治学社会学と関連 頻出範囲のみスー過去
経営学 公務員試験では暗記科目 頻出範囲のみスー過去
社会学 行政学政治学と関連 頻出範囲のみスー過去
国際関係 地上受験者で出題多 地上ならスー過去 その他捨て
会計学 国税以外は捨てましょう 国税ならスー過去 その他捨て
労働法 労基国葬以外は捨てましょう 労基ならスー過去 その他捨て
刑法 裁事国葬以外は捨てましょう 裁事ならスー過去 そのた捨て
商法 裁事国葬以外は捨てましょう 捨てましょう コスパ悪し
社会政策 地上受験者にはコスパ良 地上受験ならまるパス+まるイン
教育学 国家一般受験者にはコスパ良 捨てましょう コスパ悪し
心理学 国家一般受験者にはコスパ良 捨てましょう コスパ悪し

(引用:公務員試験の参考書と勉強法-独学式- 公務員試験全科目の特徴【捨て科目を作るならどれ?】 より)

 

ポイント:捨ててOKな科目

  • 自分が全く勉強したことのない専門科目
  • 点数配分が低い専門科目(商法・教育学・心理学など)
  • 点数配分が低いのに、覚えることが多い一般教養科目(古典・芸術・物理・科学など)

 

限りある勉強時間を効率よく使うため、捨て科目は絶対必要

「配点が低いけど、勉強量の多い科目」は捨て科目にする。

まとめ:公務員試験に合格するなら、捨て科目を作るべし!

捨て科目は公務員試験に合格するために、絶対に必要なもの。

ただでさえ、科目の多い公務員試験です。より点数の稼ぎやすい科目を重点的に勉強するのが、勝利への秘訣!

捨て科目を作るメリットは下の通り。

  • 限りある時間で、効率的に勉強できる。
  • 配点の多い科目を重点的に勉強することで、得点を伸ばせる。

 

あなたも、勉強を始める前に、捨て科目を作っておきましょう。より効率的に点数を伸ばせるようになりますよ!

ABOUT ME
まっわす
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POSTED COMMENT

  1. ラムラム より:

    こんにちは!
    今、大学1年なのですが、将来公務員になりたいのですが今からできること、やっておいたら楽なことはありますか?
    また、数的推理などの過去問をもうやった方がいいですか?

    • まっわす より:

      ラムラムさん、コメントありがとうございます!!

      まずは、公務員になりたい理由と、ラムラムさんが本当にやりたいことをしっかり確かめることが大切だと思います。

      これやらずに今から勉強を始めると、途中でグダってしまうと思います。「他にやりたいことがあるのに、なんで公務員試験の勉強してるんだろー」って感じで。

      数的推理などの過去問は、1年目の今は、まだやらなくていいと思います。今からやって、知識を保存しておく方が大変だと思うからです。

      速くても大学2年目、3年目からでしょうか。目指す公務員の倍率とラムラムさんの実力によります。
      公務員試験に役立ちつつ、他にも活かせる英語を勉強しておくのもいいと思います。

      お役にたてたでしょうか。これからもラムラムさんからのコメント楽しみに待ってますね!

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