夜のさっぽろ雪まつりを楽しむために必要な、たった1つの防寒グッズ

さっぽろ雪まつりが始まりましたね。

プロジェクションマッピングを見るために、夜の雪まつりを見る人も多いと思います。

 

本州から北海道に来る人は、

「北海道の寒さ対策にヒートテックを買っておいたよ!」

「ウールとマフラーでなんとかなるでしょ」

なんて思っていませんか?

 

確かにヒートテックやウールは暖かいですし、マフラーを首に巻くのも効果的です。

ですが、あえていいましょう。

そんなのでは、冬の北海道の夜は耐えきれません。

 

今回は、生まれも育ちも北海道民の私から「冬の北海道の夜を生き抜く防寒対策グッズ」についてお話します。

冬の夜は地獄のような寒さ

北海道札幌市の2月の平均最低気温は-7℃くらいです。

 

氷が凍る0℃から、さらに-7℃も下回ります。

じゃあ「道民は毎日死ぬ思いをしているのか」というと、そうでもありません。

朝の出勤時に-7℃だとしても「まぁこんなもんよね」程度です。慣れていますから。

 

しかし、夜となると話は別です。

「日光」がないのです。温めてくれるものがないのです!

数分外にいるだけで、足先の感覚がなくなり、指もうまく動かなくなります。

冗談ではなく、地獄のように寒いです。(息をすると鼻毛が凍ります・・・)

防寒グッズは『貼るカイロ』があれば他はいらない

パッと思いつく防寒対策といえば、重ね着、ニット、着るだけで暖かいヒートテック、マフラーなどがあがります。

このように防寒対策グッズは色々ありますが、保温するものがほとんど。

ですが保温にも限界があるんです・・・

顔や手、足から体温は確実に奪われてしまうのです!

 

そこでおすすめしたいのが、「貼るカイロ」

「なんだよカイロかよ!」と思うかもしれませんが、カイロって最高の防寒対策グッズなんですよ!?

 

なぜカイロがおすすめか?

それはカイロが自分の体温以上に暖かいから

 

「自分の体温を保温する」より、「自分より温度の高いもので暖める」ほうが効率的なんです。

さっき言ったように、保温には限界があります。

そこで自分より温度が高く、好きな場所を暖められる「貼るカイロ」がぴったりな訳です。

 

 

ちなみに、貼るカイロの平均温度は45℃程度、それが12時間は持続します。

観光には十分ですね。荷物も少なくなりますし。

 

もちろん、北海道に住んでいる人は毎日カイロを使っているわけじゃないです。

長期的なコスト面を考慮して、ヒートテックなどを選んでいるんですよ。

カイロを貼る場所について

とりあえず全身温めたいなら、首の後ろがおすすめです。(上着に貼り付けてくださいね)

太い血管があるため、首を温めることで全身が効率よく温まるのです。

 

僕は首の後ろだと暑すぎるので、お腹や背中に貼ります。

やんわりと暖かくておすすめですよ。

 

足が冷たい人は、足首の後ろ、アキレス腱あたりに貼ると温まります。

ここにも太い血管があるので、全身が温まる!

 

寒いと腰が痛くなる人は、腰にカイロを貼ると痛みが和らぎます。

雪まつりは歩きますから、腰を大事にしてくださいね。

まとめ

冬の北海道の夜を生き残るには、貼るカイロは必需品です。

逆に言えば、貼るカイロさえあれば、上着がテキトーでもなんとかなります。

 

上手にカイロを使って、さっぽろ雪まつりを楽しんでくださいね!

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まっわす
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