公務員試験のグループワークとはなんぞや?【グループワーク対策講座①】

公務員試験のグループワークとは?

こんにちわ!まっわす@Peppersteak9999です。

公務員試験では『グループワーク』がブーム。

このグループワークは、普通の面接とはまったく違います。

対策しないと、ボッコボッコになるよ。

みんな対策してるから。

そこで、グループワーク対策を、数回にわけて紹介します。

第1回のこの記事では、

  • グループワークとは?
  • グループワークと集団面接・集団討論の違い
  • グループワークのやり方
  • よくでるテーマ
  • 人数
  • 時間

など、ぜったいに覚えておきたい、グループワークの基礎知識をお伝えします。

グループワークでアピールすれば、個別面接でも有利だぞ!

公務員試験のグループワークの対策をしないとどうなる?

ボコられます。

ってか置いていかれます。

なぜかって、みんな対策しているからだよ!

慣れている人が集まると、めっちゃサクサク話し合いが進みます。

そんな中で、自分をアピールできます???? むりくさい

周りのスピードについて行くには、

  1. 事前にグループワークのやり方を予習して
  2. 面接官がどこを見るのかを把握して
  3. 役割分担を考えて
  4. よくでるテーマを予習しておく

ことが大切です。

公務員試験で流行りの『グループワーク』とは、groupのwork(仕事)だぞ!

公務員試験のグループワークとは

グループワークとは、グループごとに作業させる面接

みんなの素の表情を見て、協調性リーダーシップなどをチェックします。

作業させるってのがポイント

グループワークって受験生が『もし採用されたら、どんな感じに働くのか』が、わかりやすいんです。

なので、多くの自治体で、面接にグループワークが使われてます。

公務員試験のグループワークの特徴

成果を提出・発表するのが、グループワークの特徴。

グループで話し合ったことを、グループ仕事の結果として発表します。

もちろん、結果だけを見るわけじゃありません。

あなたが、どれくらい仕事に貢献しているか、がポイント。

グループディスカッション・集団討論・集団面接の違い

全部それぞれ意味が違いますからね!

「集団面接とグループワークってほぼ一緒でしょ?」

とかいってたら、落ちるかんな!

集団面接

公務員試験のグループワークと集団面接の違い

個別面接を、まとめて複数でやること。

となりの人と話すことないです。

ただし、

  • 比較されやすい
  • 他の人と回答が違って焦る

って感じで、いちおう普通の面接とは違います。

集団討論

公務員試験のグループワークと集団討論の違い

テーマについて皆で話し合います。

テーマは複数だったり、1つだったり。

成果の発表はなく、ひたすらグループで話し合って終わりですね。

雑談じゃないぞ!

グループディスカッション

グループディスカッション=集団面接です。

意味おんなじ。

グループワーク

公務員試験のグループワークと他の面接の違い

テーマについて考え、成果を発表します。

グループディスカッションの進化系って感じですね!

グループディスカッションは、やることが多いし、難しい。

しかし、グループディスカッションの練習をしておけば、集団討論にも対応できる、ともいえますね!

ポイントまとめ
集団面接︰個別面接をまとめて複数で。集団討論:テーマについてグループで話し合うグループディスカッション:集団面接と同じ

グループワーク:テーマについて考えて、成果を発表する

公務員試験のグループワークのやり方

  1. 試験前に、事前にグループ分けされる。
  2. グループにテーマが与えられる
  3. 試験開始
  4. 自己紹介する
  5. 役割を決める(司会・書紀・タイムキーパーとか)
  6. 前半で、テーマについてアイデアや意見を出し合う
  7. 後半で、アイデアや意見をまとめて、成果を作る
  8. 最後に、グループおきに成果を発表する

とりあえず、こんな感じってのがわかれば十分。

今はなんとな〜くでいいんです!

役割や、成果のまとめ方は、次以降の講座で紹介予定。

公務員試験のグループワークの人数

5人以下でやるのが多く、多くても10人くらい。

「人数が多いと、役割がなくなるかも!」って心配は無用でっせ。

役職なしは、自由に動けるポジション

役割に左右されず、臨機応変に動けるので、役職がないほうがオススメだったりします。

公務員試験のグループワークの時間

短くて30分、長くて1時間くらい。

めっちゃ長いと思いますか?

でも、いざグループディスカッションが始まると、緊張と焦りで、あっという間に時間が過ぎます。

公務員試験のグループワークでよく出るテーマ

時事問題や、その自治体で問題になっていることが、よく出題されます。

時事問題は、一般教養試験で勉強する内容でOK。

速攻の時事やっとけば完璧!

自治体の問題は、少子高齢化、人口減少対策、防災・減災、観光客の減少、などが頻出です。

まとめ:公務員試験のグループワーク対策講座【第1回】

公務員試験のグループワークとは?

お疲れ様でした!

ここまで読んだあなたは、『グループワークのやり方がわかり、しっかりした基礎知識がある』!!!

すでに周りから一歩リードしていますね。

次回紹介する『グループワークで面接官がチェックすること』も、すんなり理解できることでしょう!

では、今回の内容をざっくり復習

グループワークとは?

実際の仕事と同じように、みんなで話し合って結果を発表する面接。

グループワークのやり方は?

テーマについて話し合い、それをまとめて成果にする。

グループワークの人数は?5人くらいで、多くても10人。

グループワークの時間は?1時間くらい。 あっという間に過ぎるので油断しないこと!

次回は『グループワークで面接官が気になること』を紹介。>>>公務員試験のグループワークで面接官がみる3つのポイント【グループワーク対策講座②】 – コウムノート

面接官が気にすることがわかれば、合格したも同然だぜ・・・・・・

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