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Notionとブログの相性を本気出して考えてみた

こんにちは。ガクマーケティングの井上です。 今日は『Notion』と『ブログ執筆』の相性について考えてみました。Notionはまだまだ始まったばかりのソフト。ブログに使っている人もあまり多くないと思います。 以前にも似たような記事(Notionとブログ(WordPress)は相性抜群。今後のスタンダードになるかもしれない)を書いたのですが、Notionが面白くて、ついつい書いちゃいます。 私の使い方が最適解とは思いませんが、実際の私の使い方もご紹介いたします。こんな使い方もあるよと、比較の一例にしてもらえれば嬉しいです。 前提として。使っているパソコンは、MacBook Air m1チップ搭載のやつ。シングルディスプレイで、外付けのマウスやキーボードを使っていません。スマホはAndroidで、特に親和性のないものを使っています(oppo 2020) ネタ帳をDBにして、シームレス化 Notionとブログを組み合わせて1番便利なのはこれ。データベースから記事をシームレスに書けます。さらに、ネタごとにカテゴリーや記事の公開状況を記録でき、ソートできます。 詳しくは「Notionとブログ(WordPress)は相性抜群。今後のスタンダードになるかもしれない」でも解説しています。Notionをブログに活用するときの、醍醐味の部分です。データベースの概念は最初は難しいかもしれませんが、慣れたらとっても面白いのでぜひご覧ください。 https://item-for-you.com/notion-wordpress/ あまりにも同じことを言うので「もう散々聞いたよ!」 という声が聞こえてきそうです。ですが、何度でも言いたくなるほど素晴らしいのです。 ブロックエディタなのが嬉しい Notionはブロックエディタ。WordPressと近い感覚で表示されます。 なので、画面を拡大しまくるとスマホのような画面幅で表示できます。小技というか、無理やりな方法ではありますが。あまりにも長い段落だと改行したり〜なんてことができます。 それと、Notionで書いた文章を、WordPressに貼り付けするときに、ずれることがあまりないです。 わかる人にはわかると思うんですが、Evernoteなんかで文章書いて、コピーしてWordPressに貼り付けすると文章がズレるんです。これを直すのが本当に面倒臭いんです! 正直言うと、ブロックエディタなんてものが使われているのは、WordPress位だと思います。 だからブロックエディタに対応しているテキストエディタがなかなかないんです。 そのへん、同じブロックエディタのNotionだとずれない(ずれにくい)のです。改行がずれたら、修正に結構な時間がかかりますから、予防できるのは嬉しいですね。 音声入力しやすいmacだと、なお便利 ブログをやるなら音声入力はぜひ活用したい機能。3つほど見出しを用意して、それぞれのテーマについて話せば、あっと言う間に、そこそこの文字量のコンテンツが完成します。 しかし、Notionには音声入力の機能はありません。Macであれば標準で搭載されている音声入力機能が優秀で、様々なテキスト入力に使えます。もちろん、Notionにも。 Googleドキュメントと比べると多少精度は落ちますが、Mac標準搭載の音声入力もなかなかやります。ブログくらいなら、ぜんぜん問題なく使えると思いますよ。 別にmac信者ではありません! win歴のほうがずっと長いです。ただ、macの音声入力がここまで優秀とは思っていませんでした。いや、windowsの音声入力が貧弱すぎるのか…? (windowsの標準搭載 音声入力が使い物にならなかったので、Googleドキュメントで音声入力してコピペしてなんて作業していたの思い出します。音声入力の進化に驚いていた、いい思い出です。 Googleドキュメントは自動保存中は音声入力が止まらないようになれば完璧なんだけど…) 話を戻しまして。 Notionは、TyporaやUlysessのような『書くためのエディタ』じゃありません。なのでフォントや行間の設定には弱いです。 『書くことの気持ちよさ』を追い求めるなら、Notionはミスマッチだと思います。これは『一元管理の気持ちよさ』を追う人の性癖にささるのです。 だからテキストエディタとして比較すると、Notionは貧弱です。その辺を気にしないで、音声入力でざくっと書いちゃうのが良いかと思っています。 CotEditorで表記揺れを修正 音声入力で書いているので、表記揺れが出ます。1つ1つ修正するのは手間なので、一括置換で修正します。 が、Notionには置換機能がありません。仕方ないので、CotEditorにコピペして一括置換。CotEditorでの表記揺れ修正が終わったら、Notionにもう一度貼り付けます。 最後にNotionのデータをワードプレスに貼り付け。NotionもWordPressの両方がマークダウンに対応していて、どちらもブロックエディタなので、この貼り付けはズレずに、一発で終わります。 Typoraとかはエクスポートしていたのですが、その手間がなく、単なるコピペでいいのは楽です。(その代わりCotEditorへ一回コピペしてるけど) 今後アップデートでNotionに期待すること ブロガーとして今後のアップデートで追加して欲しい機能は、 行間と文字間の調節機能折り返し幅の設定機能一括置換機能 特に一括置換機能。早く実装してほしいですね。これがあるだけでも、かなり手間を省けます。 まだまだこれから盛り上がっていくNotionだと思います。アップデートにも期待しちゃいますね! まとめ:Notion×ブログは伸びしろたっぷり 今日は『Notion』とブログ執筆の相性について考えてみました。以前にも似たような記事を書いたのですが、Notionが面白くて、ついつい書いちゃいます。 Notionは執筆用に作られたソフトじゃありません。テキストエディタとしては、まだまだ足りない機能はあります。 しかし、WordPressと相性抜群なブロックエディタである事と、データベースからのシームレスな記事執筆。これはNotionの特権かと思います。(他にもあったら教えてください!) まだまだ駆け出しのソフト。アップデートで良くなっていく段階だと思います。ブログに便利な機能がもっとたくさん出てくるかもしれません。楽しみですね!

Notionとブログ(WordPress)は相性抜群。今後のスタンダードになるかもしれない

話題のNotionがブログ・WordPressでも大活躍。データベースを使ったネタの管理と、シームレスな記事執筆。マークダウン対応で、次のスタンダードになりそうだ。

【1万文字】SNS素人を達人に変える、副業Twitterで100万円以上稼いだマネタイズのキホン

(もともとnoteで有料販売する予定だった記事です。なので文章がnoteベースになっています。ご了承ください!) こんにちは。WEBマーケターの井上です。 このnoteは、もともとSNSが苦手だった私が、個人Twitterで100万円以上の収益をあげたマネタイズの手法を体系化したnoteです。 最後まで読めば、Twitterマネタイズの全体像・考え方がわかり、あなたのアカウントでも収益化できることを目標に書きました。 同様の手法をつかって、とあるTwitterアカウントでマネタイズしたのが、下の画像です。 このアカウントのマネタイズに使った方法を、使いやすく再現性の高いように体系化しています。 こんなことを書いている私ですが、今まで20アカウントくらいは作っては消して繰り返していました。それでもSNSマーケティングを上手になりたくて、書籍をいくつも買って、なんだかんだで10万円くらいは勉強代に使っていました。 3年間、どんなにマネタイズを頑張っても、ツイッターの収益は0円。勉強代には10万円使っているので大赤字です。 ところが、3年目の途中、ふと「全体の設計を考えてみよう」からアカウントを作ったところ、とたんに100万円以上の収益をあげることができました。 そんな話をすると、「SNSについてコンサルしてくれ」というお話を良くいただくようになり、それなら1つ資料を、と思いまして、Twitterマネタイズのコツをnoteにしたところです。 この方法をつかって、複数アカウントでマネタイズに成功しております。再現性のある情報になっていますので、ぜひ活用してください。 コツさえ分かれば、誰でも出来ます Twitterのマネタイズの方法をコンサルするとき、いつも「丸一日Twitterを出来る環境だったのでしょう?」とか「インターネットに詳しいのでしょう?」と聞かれるのですが、そんなことはないのです。 私は社会人1~3年目は、公務員として道路をつくる監督をしていました。もちろん、WEBのことなんてよく分かっていません。 そんな私でも出来た方法なので、コツさえ分かれば、たぶん誰でも出来ます。このnoteでは、そういった再現性のあるマネタイズの方法を紹介します。 ただし、かなり手を動かす前提です。「1日2ツイートでフォロワー+1000人」などと宣伝するnoteは、たいてい詐欺まがいですので… このnoteの内容 ・素人でも収益化まで見通せるようになる、マネタイズの全体像・マネタイズの方法3選・(特徴)各所に「ワーク」があり、実際に手を動かして前進できる・(特典1)サラリーマンの私が忙しくてもフォロワーを増やした手法・(特典2)「お金もらっていいの?」マネタイズ恐怖症の克服法・(特典3)知らずに失敗する人が多い、Twitterビジネスを続けるために重要なポイント ※特典も有料化したら読めなくなります。 こんな流れで進めてまいります。1万文字以上になりますので、ブックマークしてスキマ時間などを使いながらお読みいただけますと幸いです。 素人でもゴールまで見通せるようになる、マネタイズの全体像 ひとまず、全体像を把握しましょう。そのほうがマネタイズまで手戻りなく進みます。 私がTwitterのアカウントを作るときは、以下の事をざっくりと設計して最終目標を定めています。 マネタイズの全体像1. フロントエンド商品で信頼を集める2. ファネルを作る3. キャッシュポイント=サービスを作る 大抵のアカウントはこんな流れで収益化できます。注目されがちなのは「1. 信頼を集める」部分ですが、2と3も大切です。 どんなキャッシュポイントを作るかは、お客さんを集めながら需要のあることを見極めていくので、最初からカッチリ決めておかなくてOKです。 ただし、最終的にはキャッシュポイントを持つ意識をもちます。目標があると、当然伸び方が変わってきます。 【マネタイズの全体像1】フロントエンド商品で信頼を集める フロントエンド商品をつくりましょう。これ1つでフォロワー(信頼)の増え方がグッと変わってきます。 フロントエンド商品とは?ドモホルンリンクルの無料お試しセットなんてのが、よくあるフロントエンド商品です。フロントエンド商品で信頼をつくり、それからバックエンド商品(有料の本命サービス)を提供します。 あなたをフォローするメリットを示した「無料のお試し商品」を用意するわけです。無料なので当然読まれますし、内容が良ければ自然と信頼もされます。つまりフォロワーが増えます。 フロントエンド商品がないと、プロフィール名→プロフィール欄→タイムラインをサラッと見て、フォローするかどうかを判断されます。 しかし、タイムラインに常に役立つ情報があるかというと、そうでもありませんよね?(おはようツイートとか、バズっていない需要のない情報が並んでいるタイミングがあるはずです) ところが、固定ツイートに役立ちそうなnoteがあると、「私をフォローするメリット」を常にアピールできるし、タイムラインを見るよりもメリットが伝わりやすいんです。 ツイッターアナリティクスを見ると分かるのですが、プロフィールを見たのにフォローしてくれない人は、ものすごく大量にいます。あなたのプロフィールを見たのにスルーしているわけです。大きな機会損失です。 フロントエンド商品は、そういった「プロフィールを見たのにフォローされない機会損失」を減らします。 ちなみに、このnoteは、まさにフロントエンド商品です。タイムラインに流れてきた私のツイートを見て、それから固定ツイートを読み、このnote=フロントエンド商品を手に取っていただきました。 そして読んでいるうちに、私にたいして「フォローするメリットがある」と思うようになっています(なっているといいのですが…)。これがフロントエンド商品を持つことの効果ですね。 このnoteがなかったら、あなたは私をフォローしてくれなかったかもしれません。 Twitterをやるうえで、noteなどを使ったフロントエンド商品は非常に効果があります。これ1つでフォロワーの増え方がグッと変わってきますので、ぜひ活用してください。 そうしてフォロワーさんを集めていき、信頼を集めつつ、見込み顧客をつくっていきます。 【マネタイズの全体像2】ファネルを作る 「ファネル」とは漏斗のこと。マーケティングファネルとも言います。 Twitterは広く浅い関係性をつくるのは得意ですが、そこから深く信頼性を作っていくのは難しいツールです。 そこで、Twitterで信頼してくださった人を別のステージにお呼びします。簡単なところでいうとライン公式アカウントを用意したり、メルマガを作ってより細かくアプローチするのです。 ファネルはなくても良いのですが、あったほうが売上は増えます。先程見せた136万円稼いだnoteは、Twitterのフォロワーさんのうち1%ほどしか購入していません。 しかし、ライン公式アカウントに登録していただいたお客様は、75%の方がnoteを購入していただきました。ライン公式アカウントにして、より長文で、より細かくアプローチをすることで、信頼関係を気づいた成果です。 私はライン公式アカウントに登録してくださったお客様を、「優良顧客」に分類しています。Twitterのフォロワーさんは「見込み顧客」です。 この2分類で、サービスの質を分けて提供します。優良顧客の方々には、限定noteを配布したり、質問コーナーを作ったりして信頼関係を作っていきます。 ファネルをつくり、優良顧客をVIP待遇でもてなし、信頼関係を強くします。お互いに悩みを聞いたり、相談したりできる関係ができたら最高です。それが次のキャッシュポイントを作るときに活きてきます。 【マネタイズの全体像3】キャッシュポイントを作る お客さんが集まってきたら、キャッシュポイントを作ります。モノやサービスを提供します。果たして売れるのか…ドキドキですね! しかし、あなたには十分なフォロワーがいる状態です。そこで、フォロワーが悩んでいることを見つけて、それを解決するサービスをつくれば、間違いなく需要があるサービスになります。 さらに、無料で読めるフロントエンド商品で信頼も集まっています。需要があり、信頼もあります。だから売れます。 サービスをつくったら、まずは無料でテストしましょう。いきなりリリースするのではなく、モニターしてもらって改善点を潰してからリリースするほうが最終的な売上は伸びます。 また、お金以外のものをいただくことも良い選択肢だと思います。たとえば自分がブログを1記事提供するから、イラストを1枚書いてもらう。なんて価値の交換もいいですね。SNSのフォロワーの増やし方を教えるから、うちのブログ記事を外注してくれないか?とかでもいいですね。 こうやって作ったサービスを販売し、お客様に満足してもらい、こちらは収益をあげます。 最初からサービスを作るのではなく、見込み顧客と信頼を獲得してからサービスを作るので、必ずニーズがあるところを攻められます。 【普通のサービス】アイデア→市場調査→サービス開発→広告→売りながら信頼を集める【井上がTwitterでとっている方法】見込み顧客・優良顧客を確保→市場調査→需要のあるアイデア→サービス開発→見込み顧客・優良顧客がいるから広告なしで売れる 「画期的なサービスだから買おう」ではなく、「信頼できる人のサービスだから買おう」というビジネスのほうが個人では売りやすく、持続性があります。 サービスをリリースするまでの過程で発信力もつくので、今まで想像もしていなかったスピンアウトが出来たりもします。これがTwitterの醍醐味でもありますね! 以上がマネタイズするまでの全体像です。 マネタイズの全体像1. フロントエンド商品で信頼を集める2. ファネルを作る3. キャッシュポイント=サービスを作る 頭の中では、もう収益化までの流れが見えているかと思います。次章からは、さらに具体的に「どうやってマネタイズするか」をご紹介します。 マネタイズの方法3選・noteでマネタイズ・コンサルティングでマネタイズ・WEBアプリでマネタイズ 他にも色々ありますが、個人でやりやすいものをチョイスしてご紹介します。 【マネタイズの方法1】noteなどでマネタイズ 記事・コンテンツを有料にして販売します。雑誌や参考書を売るようなものです。 注意点として、有料noteの実態は情報商材ですので、しっかりしたコンテンツを作らないとクレームに繋がります。 役に立つnoteは実際に多々あり、それらはお金を払ってでも知りたい情報なので、note自体は良いサービスなのです。 しかしながら、noteを買う人は「手っ取り早く、努力なしに成功したい人」が多いです。そういった人は書籍を買わず、手を動かさずnoteを買い、クレームにつながることがあります。 手を動かしていない人はnoteよりも書籍を買うべき…とも思うのですが、そういった人がnoteを買ってクレームする可能性は大いにあるのです。 私がnoteを作るときは、クレーム防止の予防線を作っています(このnoteは、こんな人向けです。手を動かしていない人には役立ちません。など) さて、noteには様々なキャッシュポイント(サークル、マガジン、記事単体)がありますが、はじめのうちは記事単体でのマネタイズがやりやすいかと思います。 noteにして需要があるのは、オンリーワンかつ求められる情報で、役に立つものだと思います。書籍にあるものなら、書籍のほうがいいです。情報にまとまりがあり、出版社が責任を持っていますので信頼性が違います。 お金を払ってでも知りたい、個人の経験やノウハウ。そんなものがnoteで需要のあるものかと思ってます。 わかりやすく言うと「ご飯おごるから話聞かせて!」のオンライン版がnoteだと思うのです。 Twitterのタイムラインを日々みていると、自分の周りにいる人達がどんなことに悩んでいるのか分かります。私は無料でフォロワーさん20人くらいにコンサルティングをして、共通する悩みを探していました。 すると共通した悩みが見つかり、その悩みを解決するコンテンツを作れば、需要があるコンテンツになります。後はしっかり役に立ち、正確な情報を作っていけば完成です。 それだけでも十分価値のあるものになるのですが、良い商品だからといって売れる商品になるとは限らないので、「書籍とは違うんだよ」とオンリーワンなポジションを示します。 オンリーワンにする方法(以下を組み合わせる)・ターゲットを小さくする(ブログの書き方→30代で子供がいる専業主婦が、夫にバレずに1日30分のスマホ作業でブログ収益を上げる方法)・経験や体験談・ツール、道具にする・特別なオファーをつける(無料コンサルなど)以下はオススメしません・質(あって当たり前)・量(あって当たり前) やはり、ターゲットの狭さがnoteに需要を作るものと思っています。そのターゲットの狭さに共感が生まれ、価値が生まれてくると思います。 ■ワーク ・自分のフォロワーさんが悩んでいること、トップ3を書き出す ・それを解決する方法を考える ・自分にしか作れない特別なオファーや、付加価値、体験談をつけてみよう 【マネタイズの方法2】コンサルティング ある程度の実力があるジャンルで、コンサルティングをしてみる方法もあります。 コンサルティングの面白いところは、お客様の本当の悩みを深堀りできるところです。これはタイムラインには流れない情報です。その深い悩みをもとに、新しいサービスを作れたりもします。 私は1時間3,000円のブログコンサルティングをやっていました。中には「使えない!」とクレームになることもありましたが、ご満足いただき、リピートするお客様もいらっしゃいました。 ブラックハットSEOで稼いだ経験があるので、これからブラックハットもやってみたいと思う人の相談をしてみると、意外に需要がありました。 コンサルタントになるには、相当の実力がなければならないと思っている人もいますが、そこまで重たく考えなくてOKです。 最初のうちは0円で。コンサルティングの経験を積み、徐々に質を上げて適正金額にしていけばOKです。どちらかというと、コンサルティングの経験のほうがこちらのメイン報酬と考えたほうが良いかもしれません。それくらい勉強になります。 自分のスキルがお金になり、さらに人に教えることで自分の勉強にもなる良いループを作れるのが魅力ですね。 注意点としては、コンサルには必ず自分の時間が必要になることです。1日は24時間しかありませんから、収益を増やすには単価を上げるしかありません。質が重要になります。 ■ワーク ・1年前の自分が出来なくて、今の自分が出来ることは? ・それを知りたい人は、周りにいるか探してみる ・0円でコンサルティングをしてみて、何円なら払えるか聞いてみる ・その金額で1件契約してみて、失敗しながら質と金額を上げていく 【マネタイズの方法3】WEBアプリをつくる プログラミングの知識がある方は、「こんなものがあったらいいな」を実現して、販売することもできます。 最近ではWordPressのテーマやプラグインを販売する人もいますね。私もお手製のプラグインをつくって販売したことがあります。1つ数百円なので大きな売上にはなりませんでしたが、特定のテーマで役立つプラグインなので競合がなく、ある程度は求めていただきました。 たった今、この文章を書いて思いついたのは「Twitterマンツーマン指導のマッチングサービス」なんて面白そうじゃありませんか? こういったアイデアを、フォロワーさんに「需要ある?」と聞いてみて、形にしてみる感じです。 プログラミングの知識がなくても、お金をだして外注すれば作れます。他にも「私がSNSコンサルティングするから、コード書いて」なんて価値の交換でも仲間を集めることもできますね。製作者として名前がでるなら無料でも良い人がいるかもしれません。 0→1でサービスを作る経験と、サービスリリース後のメンテナンスやクレーム対応の経験にもなります。大変ですがやり甲斐はあります。 ■ワーク ・日々のこんなサービスあったらいいな、をメモにとるようにする ・需要があるかフォロワーさんに聞いてみる ・自分が作れるか、もしくはフォロワーさんに作れる人がいないか調べる 以上が、マネタイズの方法になります。 マネタイズの方法3選・noteでマネタイズ・コンサルティングでマネタイズ・WEBアプリでマネタイズ 他にも色々ありますので、頭を柔らかくして探してみると、あっと驚くアイデアが出るかもしれません。 どんなマネタイズ方法をとるにしろ、お客様がいますので、しっかり本気で作らないと信頼を失います。100%の完成度でリリースする必要はありませんが、誠意は必要だと思います。 さて、ここからは特典になります。 ・(特典1)サラリーマンの私が、忙しくてもフォロワーを増やした手法・(特典2)マネタイズ恐怖症を乗り越える方法・(特典3)知らずに失敗する人が多い、Twitterビジネスを続けるために重要なポイント 以上3つの特典をお届けします。マネタイズの方法と合わせて、ぜひご活用ください。 (特典1)サラリーマンのわたしが、忙しくてもフォロワーを増やした手法 ■むやみにフォローするのは避ける フォロワーを増やすためにフォローバックするのはオススメしません。 初めのうちはフォローバックするほうが楽なのですが、フォロワーある程度増えたとき、伸びにくくなります。 たとえば次の2パターン フォロー10人、フォロワー100人。フォロー100人、フォロワー100人。 この2つのアカウントが並んでいたら、前者のほうが「ツイートの内容に関わらず良い情報が届きそう」に思います。FF比はそれほどのパワーがあります。 人は権威性に対して非常に弱いです。医者が推薦した、公共機関に採用された、テレビに出た。などですね。 人間は「この人は本当に役に立つ情報を届けてくれるのか?」と判断するのが面倒くさくなったとき、別の指標をたよりに、考えることをショートカットします。専門用語でヒューリスティックといいます。 FF比が高いと、「フォロワー多いから有益そう」というヒューリスティックを生み出しやすく、フォロワーが増えやすいと体験してきました。 では、どうやってフォローバックせずに、フォロワーを増やすのか? そこで役立つのが、フロントエンド商品です。ツイートの内容だけで勝負するのではなく、役立つコンテンツを見せて「この人は私にとって役に立つ」と暗に示します。 ■広く浅い関係は作らない 何度もアカウントをつくって、それぞれでマネタイズを成功してきた私の、大原則があります。それが「広く浅い関係は作らないこと」です。 マネタイズが出来なかった当時の私も含めて、Twitterを長くやっているのにマネタイズしたくても出来ない人は、浅い交流しか持っていないことが多いです。 具体的に言うと、フォロワー500人~1000人前後の信頼できる発信者20名と、本気で仲良くなったほうが早く結果がでます。 打算的で良くない計算ですが、確実にいいねを押してくれるフォロワー1000人のアカウント20名と友だちになれば、1000×20=2万人にリーチできます。 仲のいい友達と交流していたら、その様子が周りに広がって、自然とフォロワー増えていく。こんな流れのほうが早く結果が出ます。 ■錯覚資産を活用する 例えば、次の2名がいたとします。 Aさんフォロワー5人で、信頼もないのに、高単価の情報商材を売っているアカウントBさん大学で教師をしていて、何冊か出版もしている。フォロワー5人。プロフィールURLはその人のポートフォリオ。 実際にどんなツイートをしているのか分からないのに、Aさんはフォローする気にもなれませんが、Bさんは思わずフォローしてしまいそうですよね。 この違いは信頼性があるかどうかです。Twitterでは信頼性をだすにはフォロワー数しか手段がないと思われがちですが、手段はいくらでもあります。 たとえば、有名メディアに寄稿して名前を露出するとか、Kindleで本を自費出版するとか、小さなコミュニティのリーダーをするとか。その人が本当にフォローに値する人物かは分からないのですが、思わずすごく見えてしまいます。 こういったものは「錯覚資産」と言われます。上手く使うと、フォロワーが増えていきます。 お気づきの方もいるかもしれませんが、フォロワー数は最大の錯覚資産です。有益な情報を発信していなくても、思わず「信頼できそう」と思ってしまいます。 もちろん、錯覚資産は錯覚でしかありません。本人のスキルがないままに、錯覚資産だけ積み上げて有名になっても、いつかボロがでてしまいます。 中には3ページくらいしかない書籍を作って「出版経験あるよ!」と錯覚資産を詐欺的に使う人もいます。そういう世の中なので「どうせ自費出版の3ページくらいしかない書籍だろ」と疑われる前提で考えたほうがいいです。 しかしながら、本気で書いて、売れずとも出版までこぎつけて、内容がちゃんとしていれば、それは資産と表現していいと思います。 話はそれましたが、錯覚資産(詐欺じゃない)を活用すると、権威性がましフォロワー・発信力の力添えになります。活用してみてください。 ■ワーク 錯覚資産を探してみましょう。過去の実績やできごとを洗い出し、箇条書きにすると分かりやすくなります。 誰もが見てもすごい相対的なモノを探すのではなく、絶対値で「今までこれをやった」と書き出してみるといいと思います。 あなたにとっては、Twitterでマネタイズするのは既存情報かもしれませんが、多くの人はTwitterでお金を作ることすら知りません。すごいかどうかは、あなたが発信する情報のターゲットによって受け取られ方が変わります。 たとえば「Twitterで100円稼ぐ方法が分かる」という実績。 Twitterマネタイズが当然の人たちがターゲットだと「たった100円」。小さく見られると思います。しかし、初めてTwitterを使った人にとっては、Twitterで「100円も」稼ぐすごいことです。 すごいかどうかは、あなたが発信する情報のターゲットによって受け取られ方が変わります。ですから絶対値で考えましょう。 たとえば…・学生自体に興味があって勉強したこと・昔から続けていること・今の仕事は何年続けているか・今の仕事のジャンルは・趣味はなにか・昔の失敗談・趣味で稼いだことは (特典2)「お金もらっていいの?」マネタイズ恐怖症の克服法 無料で情報発信していたところ、いざ有料サービスを作り、お金をもらおうとすると辟易する方がいると思います。私もその1人でした。 たとえば…・ホントにお金をもらっていいのだろうか?・(全力を出して作ったけど)このレベルの商品で?・もっと立派なモノあるかも?・クレーム来たりしない? 私はこんなふうに思って、なかなかお金をもらえませんでした。 何度もマネタイズしようと思いましたが、踏ん切りがつかず、次第に、お金をもらうことに対して後ろめたさを感じるようになりました。私はこれを「マネタイズ恐怖症」と勝手に言ってます。 マネタイズ恐怖症は、克服しないと生涯年収に影響すると思います。 自分じゃない誰かが作った料理を、自転車で運ぶ「ウーバーイーツ」ってありますよね。あれって、ウーバーイーツがない時代に個人でやっていた人もいるんです。 「仕事帰りのついでに車で料理運んであげるよ~」とか「土日だけなら出前の運転手できるよ。件数の出来高でいいからやってみない?」とか。 お金を得ることに対して辟易せず、こういった小さな副業を続けている人は、生涯年収で大きなアドバンテージがあると思いませんか。 当時のお金を得ることに対して怖がっていた私へ「早く克服しろ!」と叫びたいです。 さて、話を戻しまして。マネタイズ恐怖症の人は、もらったお金の使いみちを考えてないことが多いと思います。 経験上、収入の多い人ほど、商品の値段に理由を持っていると感じています。たとえば、お金を得ることに対して、こんな理解をしています。 モノを売るのは、お客様の困っていることを解決して、それで得た利益をもとにさらにサービスを拡大し、より多くのお客様のお困りごとを解決していく尊い行い。 例えば、1000円の商品を販売したのなら、1000円にした明確な理由を持っているのです。 原価が500円で、粗利は500円。利益の500円のうち半分の250円は広告に使い、より多くの人の悩みを解決するために使う。残り250円は自らのインプット代(書籍など)にあてて、さらなる良いサービスにするための原資にする。 こういった理由があると、お金をもらうことに辟易しません。お金をもらうことは「儲け」ではなく、社会貢献に必要な資金として考えているようです。 私もそう思うようにしてから、お金をもらうことに対する恐怖心が薄れていきました。また、自分のサービスに対してもっと本気で取りかかれるようになりました。 もちろん、フォロワーが多く、強い発信力を持っているだけでも十分価値にはなります。しかし、お客様(フォロワー)が困っていることを解決できるサービスを作れたのなら、より社会貢献に繋がる価値あるアカウントになります。 収益化=お金儲けではなく、社会貢献できるサービスを持つことです。 (特典3)知らずに失敗する人が多い、Twitterビジネスを続けるために重要なポイント ここまで読んで、マネタイズって簡単では? と思ったでしょうか。 それは間違いではありません。Twitterは簡単にマネタイズできます。お金払の良いターゲットを探しやすく、特に情報商材はよく売れます。私はそこが恐ろしいポイントと思っています。 良い商品でなくても、売れる商品に出来てしまうのです。情報商材の良くない部分です。 よく、マーケティングに関する書籍で「良い商品は必ずしも、売れる商品ではない」と語られます。たしかに、どれだけ良い商品でも、山奥の直売所でひっそりと販売しては売れません。 まずいタピオカドリンクでも、お祭り会場の屋台なら雰囲気で売れます。しかも高値で。良い商品でなくても売れますね。 昨今の有料noteブームで、有料noteを買うことにハードルを感じなくなっている人が多いです。だからテキトーなnoteでも売れます。 もし、あなたがnoteなど情報商材でマネタイズするなら「良い商品」をリリースしてくださるようお願いします。 お金を払ってでも知りたい、個人の経験やノウハウは、これからも世の中に必要になります。noteやコンテンツ販売プラットフォームにはその架け橋としての役割があります。情報商材の闇で潰れるべきではありません。 ビジネス的な話をすると、購入したお客様が満足して、リピーターにならないと商売は続きません。 ビリーズブートキャンプをご存知ですか? 一時期大ブームを起こした自宅フィットネスDVDです。あんなにヒットしたのに、今では名前を聞きません。 その原因の1つに「リピートするひとがいなかったから」です。フィットネスDVDは家に1つあれば十分。だからリピーターが増えず、欲しい人に行き届いたら、売れなくなってしまいました。 売れる商品をつくっても、質が悪いとクレームになり、リピーターができないどころか新規も増えません。 需要があり、オンリーワンにできる売れる商品を思いついたら、必ず良い商品にしてから売ってくださることを願います。 Twitterはシンプル TwitterはFacebookやInstagramと違い、拡散させる方法が明確です。 Facebookなどはインプレッションを増やすのに広告が前提のアルゴリズムですが、Twitterはこちらの工夫次第でいくらでも拡散できます。端的に言うと「シンプル」です。もっとも簡単なSNSだと思います。 だからこそ、マネタイズまでの道のりが短いです。発信力もつきやすいので、面白いスピンアウトも体験できます。Twitterはそんな面白いプラットフォームです。 コツをしり、手を動かせば、結果になるのがTwitterと経験しています。いっしょに楽しめたら幸いです!最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 このnoteを読んで感想をツイートしていただきますと、私が「いいね」させていただきます。感想の一部は、noteに載せるかもしれません。 私のTwitterでは、こういったTwitterマネタイズ・フォロワーを増やす手法を公開しています。ぜひ、今すぐフォローしてくださいませ。 ≫井上岳のTwitterをフォローする

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海外製wordpressマガジンテーマ「Newspaper10」を日本語ブログに導入!果たして綺麗に使えるのか、感想をまとめてみました

「人気絶頂のnoteをやめます」プラットフォーム廃止リスクを改めて見つめてみよう

こんにちは。ガクマーケティングの井上です。 noteで書いてきた記事を、当サイトに移行しています。SEOにも強く、シンプルなデザインで運用しやすいnoteを抜け出す、脱noteです。 今が絶頂のnoteをやめるのは、人によっては「バカいってんじゃないよ」なレベルです。 しかし、プラットフォームである限りリスクは伴います。この記事を読んでいる貴方も、note廃止のリスクが気になっているのではないでしょうか。 そんな方へ、私が今回"脱note"を決意した理由を書いておきます。検討材料にでもなれば幸いです。 許容できないリスク 先日、nocodeツールの"STUDIO"に大きなトラブルが発生した記事を書きました。 プラットフォーム全体にアクセスできなくなり、最終的にはプラットフォームのドメインを変更する大きなトラブルです。 https://item-for-you.com/studio-bug/ どんなサービスであれ、リスクはあるのだと痛感しました。これが今回の決断に繋がります。 ブログは、信頼構築が主な目的と先にお話しましたが、もう一つ目的があります。それが自分の知識や生き様の見える化です。 覚えたこと、出来るようになったこと、感じたことを書いて形にすること。私にとって、これもブログの大きな目的です。このブログを見れば、井上岳という人物がどうやって生きたのかわかる、そんな媒体にしたいのです。 となると、膨大な時間をブログに捧げることになります。何十年も書くわけですから。ですので億が一のリスクですら、許容しない判断を下しました。 そもそもnoteが廃止する可能性は、まずまず現実的ではない問題です。しっかりした運営ですので、この先も存続していくと思います。 ところが人生を捧げるブログだと、億が一のリスクを許容できないと思ってしまったのです。万が一情報商材が問題化した場合のトラブルや、記事のエクスポート機能がないこともあって移設することにしました。 今後は、一部の有料記事は残して、その他の記事を当サイトに移行します。 他の理由は? 億が一存在する、note廃止のリスクを許容できない自サイト&noteの同時並行を統一したいワードプレスのような拡張性がほしい このような理由があって、脱noteを決意しました。もし、noteに定期バックアップ機能がついたら1つ目の理由はクリアできます。 それでも、WordPressで運用していくような気がします。知識を吐き出す先は1つにしないと、知識に見える化が出来ないような気がするのです。 ここ数年でいくつものツイッターアカウントやnoteアカウント、WordPressサイトで情報発信をしてきました。頭の中の知識は、ほとんど見える化したと思ったのです。 しかし、実際は複数アカウントでログインして、いちいち検索して探す作業が発生して大変なのです。これを脱したい思いもあります。 あとは久しぶりにWordPressを触って思う、拡張性の高さですね。noteでは301リダイレクトとか出来ないので、WordPressありがたいなぁって思います。 noteの横のつながりは魅力的 ブログを書く理由は、広告収入ではなく、信頼構築が主な目的です。なのでnoteの"フォロー"システムは非常に魅力的でした。 facebookよりも気軽にフォローできる。かつ、フォローすることによって記事を定期的に見てもらえる=信頼構築にアドバンテージがあると思います。 これは、はてなブログや、Amebaブログでも似たようなシステムがあります。あちらではフレンドという名前ですね。 noteでは"フォロー"という言葉になって、どちらかというと一方的で気軽な好意を前提にしている気がします。それも後押ししてか、たくさんの人と繋がりやすくなりました。 そんなメリットを見つつも、やはり脱noteを決断しました。万が一・億が一のリスクを考えると、どうしても、、、といった結果です。 まとめ:脱note こういったリスクマネジメントの話を考えるときは「その万が一のリスクがもし起こったとして、ほんとに許容できないの?」と自問自答します。 (この辺はマネーリテラシー・資産運用の知識があってよかったと思います) 大したことのないリスクなら、そのまま続行します。1週間落ち込む、なんてリスクなら余裕で続行です。資産運用も同じで、自分のリスク許容度との相談をなんどもします。 たとえば、会社のスタッフブログ運営とかならnoteでも全然問題ないと思うのです。バックアップを手動でとっておけばいいし、noteそのものが消えても致命的ではありません。 ところが人生のライフログにするなら話は別。定期バックアップとれる保守力の高いサービスを選びました。 同じく悩んでいる人の検討材料になれば嬉しいです。

【WordPress】Newspaper10日本語導入での躓きポイントと解説

WordPressの海外産テーマNewspaper10。頻発するトラブルや、躓きがちなポイントと解説をまとめてみました。

うまく はやく 書ける文章術の《文章の見取り図》でプロ級の文章を!

「文章の見取り図」で簡単にプロ級の文章力 いきなりですが、伝わる文章を書くのって難しいですよね。 僕は学生の時からずっと国語が苦手で、誰かに伝わる文章が書けません。 最近は有名ブロガーさんの記事と自分の記事を比べて「やっぱり自分の文章ってわかりづらいなぁ・・・」と悩んでます。 文章を書くのはすごく楽しいのに、誰にも伝わらない文章を生産してるんです。 これじゃつまらんので、「文章 うまく 書く 本」で検索して一番上に出てきた、「うまく はやく 書ける文章術」って本をポチりました。 これがホントいい本で、文章のプロがやっていることを初心者でも出来るように教えてくれます。 特に「文章の見取り図」が、文章下手に足りないものを全て補完して、ほんっっっとに分かりやすい。 文章のノウハウってたくさん転がってるんですけど、たくさんありすぎて忘れちゃいますよね。 今まで色々なノウハウを検索して仕入れてましたが、「文章の見取り図」はそのすべてをカバーしています。 「文章の見取り図」ってなに? 誰でもかける文章術! 上の画像のように、 ターゲットを明確にする ニーズを把握する 文章の目的を明確にする 読者の反応を決める メッセージを1つに絞る 文章の切り口を工夫する 文章のレベルを決める 文章のテイストを決める を1枚の紙にまとめて書き込んだもの。どれも考えないといけないことで、どれか1つ書けててもダメ。そして全部をリンクさせる。 思えば、僕は表現する楽しさに飲み込まれ、表現することだけを考えて書いてきました。 その表現は一方通行で、誰にも伝える気がなかったのかも知れません。 「愚痴をかっこよく書ければ立派な記事なんだ」そんなバカな考えで記事を書いていたんだと思います。 表現することが楽しいと思ったのは、自分の思いが伝わるからこそ楽しいと思ったんです。いつの間にか、伝えることを忘れていました。 だからこの「文章の見取り図」は本当に手放せないものになりました。 誰に伝えたいのか?なにを伝えたいのか?と考えることで、伝える楽しさを噛みしめることができるから。 どうでもいいんですけど、最近は検索で「部分的なノウハウ」を仕入れるのはやめました。「ひとまとまりのノウハウ」がわかる本を買うようにしています。やっぱ本って良い( ・∀・)イイ!! 実際に「見取り図」やってみたら、うまくなった。さすが書ける文章術 こんな感じです(字がきたない!) 適当に書いてみたら、各項目がリンクしないです。というか今までリンクしてなかった。そんな今までズレっズレ記事を書いてた僕が、メモ1枚でズレない文章が書ける。 伝えたい人に、伝わる文章。これってうまい文章への第一歩です。 ちなみに、書くスピードも早くなりました。筋が通って、書きやすくなります。しかも自然に文字数もあがります。 それと、電子よりも紙でやったほうが良いのでは、と僕は思う。 必要な情報が1枚にまとまって、ひと目で確認できるし、書いてないところは空白でわかりやすい。 いちいち枠線を引くのがめんどくさいから、様式作って印刷しとくと効率的ですね 書ける文章術の「見取り図」 ありなし 比較 理系っぽく、「見取り図」の効果を比較検討してみます。 比較対象は「見取り図」なしのこの記事と、 比較記事»ブログサロンに入会しようか迷っているサラリーマンブロガーへ、本当のメリットを伝えます。 「見取り図」あり 今読んでいるこの記事。 比較項目は、8つの項目がちゃんと設定されているかです。 では比較結果をドーン! すみません。なんにも考えずに書いてました。 まずおかしいのが 「ブログサロンに入会しようか迷っているサラリーマンブロガー」の 「ブログサロンのメリットを知りたい」というニーズに、 「ブログサロン入ってみて!」とメッセージを送ってる。 これじゃニーズは満たされないし、誰にも伝わらない。 対して、この記事はちょっとは成長したと自己満足。ちゃんと言葉のキャッチボールが出来てる。 見取り図書くだけでこの効果。というか今までの文章が自分勝手すぎるんです。 自分の考えを伝えるだけじゃなくて、とある誰かがどう思っているかも考えないと伝わらない。 文章とは見えないキャッチボールなんだ!と思う素人なのでした・・・ まとめ:うまく はやく 書ける文章術 感想 文章が簡単にうまく書ける「文章の見取り図」。ぜひお試しあれ。 ここでのあなたの反応は「次の記事を書くときにやってみよう」ですかね 関連記事»《新しい文章力の教室》プラモデルのように作文する構造シートがすごい!

日中忙しい社会人ブロガーでも、毎日1記事書ける方法【帰宅後編】

注意:この記事は前回【スキマ時間編】の続きです。前回を見ていない人はこちらへどうぞ 前編»残業地獄の社会人ブロガーでも毎日1記事書ける技⑥【スキマ時間編】 忙しくても毎日1記事【帰宅時間編】 皆さんこんにちは。今日は早く帰れて嬉しいマッワスです。 まずは前回【スキマ時間編】のおさらい。 50%のクオリティを目指す。 朝にネタを決めて、通勤時間はアイデア出し。アイデアはすべてメモ トイレでもネタについて考える 昼休みはキーワード取得ツールで、アイデアの補足 午後はタイトルを考える 帰り日で全体を補足 スキマ時間だけでも帰ってきた頃には、それなりにアイデアメモが充実してます。 【帰宅後編】では、日中作ったアイデアメモをフル活用して、帰宅後に一気に記事を書き上げます。 僕はアイデアメモが未完成でも【帰宅後編】に進んでいます。とりあえず書いちゃおう精神。 まずはアイデアメモを使って見出しを作る まずは見出しから。 見出しができれば、本文を書きやすくなり、布団に入るのも早くなります。 スマホのアイデアメモをパソコンへ スマホのアイデアメモをパソコンに同期。同期が簡単なのもevernoteのいいところー。 僕はオフライン環境で記事を書きたい(クラウド管理に慣れてないだけ)ので、パソコンのevernoteのアイデアメモ → ワードにコピペ。 ワードにコピーするときは、アイデアメモ全部コピーしてます。 ちなみに僕のパソコン(windows)はタスクバーを左に設置しています。 これには理由があって 文章を書くときには、画面が長いほうが作業しやすいから 会社のパソコンと同じ環境で違和感なく=フリーソフトなしで、作業効率をあげるため タスクバーが見やすい&使いやすいから といったわけで左。おすすめですよ! アイデアメモの箇条書きを並べ替える。 箇条書きで書いたものを、すべて見出しと考えて、並べ替えます。 多いときは20個くらい見出しができちゃいますが、後で減らすのでご安心を。 並べ替え方はテーマにもよりますが、自分はPREP法をよく使います。自分が他のブログを読んでで、一番わかり易いと思う書き方なので。 軽く説明しますと、 P=Point(結論) 前回【スキマ時間編で】、誰向けの記事で、読むとどうなるを考えてます。それを元にすると考えやすいです。 この記事なら、 ・誰向け:【スキマ時間編】を読んで、アイデアメモを作った人向け ・読むとどうなる:日中作ったアイデアメモをフル活用して、帰宅後に一気に記事を書き上げられる。 って感じ! R=Reason(理由) E=Example(事例、具体例) 本文に当たる部分で、アイデアメモの大半はR(理由)かE(事例、具体例)です。 僕が記事を書く時、R(理由)とE(事例、具体例)はよく入れ替わります。 「理由を1個書いて、具体例を上げる。また理由を1個書いて、誰かの引用をする」な感じ。 わかりやすく伝わるなら、良いんじゃないでしょうか!(超低レベル文章力) P=Point(結論を繰り返す) まとめです。詳細は後述してます! その見出し、接続できる? 「並べ替えたぞー!」と思って本文を書こうとしたら、「アレ、この見出し、俺の文章力じゃ事前に接続できねぇ」ってならないように、見出し同士の接続を確認します。 「だから」 「そこで」 「なぜかというと」 「しかし」 などといった接続詞で繋がるようなら、並べ替えは完了です。 いらない見出しは本文へ落とす アイデアメモが充実していると、見出しが20個くらいになっちゃいます。見づらい。 内容が被っているものとか、実体験などは本文へ落とします。後から本文を書くときに、書きやすくなって一石二鳥です。 見出しの体裁を整える メモ書きのため、見出しに適した言葉ではないです。 さっき見出しから本文へ落としたものも含めて、その章で何を話すのか、ひと目でわかるように見出し修正。 また、【スキマ時間編】で作ったタイトルには、キーワードが2つ入ってます。その2つのキーワードが見出しに出てくると、SEO的に良いらしいですよ。 関連記事《新しい文章力の教室》プラモデルのように作文する構造シートがすごい! タイトルをコピペ 日中にGOODなタイトルを考えた人はコピペ。 まだ考えてないときは、 タイトルにキーワードを2つ入れる 数字を入れる 修飾語を1つ入れる を意識して考えます。 2つのキーワードを見出しに入れるのを忘れずに! 今なら「まとめ」を簡単に作れる! PREP法の P=Point(結論を繰り返す) の部分ですね。 読むとどうなるをもう一回伝えて、まとめだけ読んでもわかる様に意識しつつ、記事を要約。 また見出ししか書いてないので、要約するのが簡単な今、短時間でまとめられます。 本文を書く 見出しの内容から逸脱しないように、本文を書いていきます。 見出しから本文に落とした部分(内容が同じのものや実体験を)が本文にあるので、結構書きやすいと思います。 また、太字や赤文字などの装飾は、後にしてます。書くときは書くことに集中。 装飾 本文を書き終えてから、一気に装飾することで、時短を狙います。 記事の修飾は太字、太字の赤文字の2種類だけ。 たくさん色があると見づらいし、色分けめんどくさいし。 修飾するのは、見出しの内容の重要な部分とか、強調したいところ。 見出しと太字だけ読めば、内容がわかるように心がけてます。 赤字は、太字の中でも強調したいときに。差し色? アイキャッチ、記事中の画像をつくる アイキャッチや記事中の画像作りで、僕がめっちゃ参考にするのがこのサイト。 【サルワカ】おしゃれなアイキャッチ画像の作り方&デザインのコツ8つ なんだこの美的センスは・・・同じ人間なのか・・・と震えながら、お世話になってます。 僕なりの工夫点をあげると、 とりあえず記事に関連する画像をあさる。多めに集めると後が楽。 アイキャッチ画像は、サムネサイズでも見やすいように、文字を大きくする ...

MacBookAirでのブログ執筆を楽しくする環境つくり。

Ulysses? Bear? iAwriter? マック対応のテキストエディタで、楽しくブログ執筆する環境を整えてみました。

残業地獄の社会人ブロガーでも毎日1記事書ける技⑥【スキマ時間編】

残業まみれブロガーのマッワスです。こんばんわ。 社会人で、就職しているとどうしても疲れてブログを更新しなくってしまいますよね。 僕もその1人で、帰った途端に疲れがドッとでて「今日は休もう、そうしよう」と寝てしまいます。でもやっぱり毎日書きたいんです。 そんな社会人ブロガーが、毎日1記事書くにはどうしたらいいだろう?と悩みに悩んで編み出した工夫を紹介します。 試行錯誤している最中ですが、一応、今のところ効果は出ていますよ。 こちらもどうぞ 【徹底比較!】サラリーマンブロガーに最適なブログサロンはどれ? 音声入力でブログを書こう!|話し方のコツ・おすすめアプリも紹介 【朝活】サラリーマンならブログは朝書け!ブログ×朝活のメリット⑤ はじめに:50%のクオリティが目標です。 これから紹介する方法は、仕事の忙しい社会人でも、50%のクオリティの記事を毎日作ること目標にしています。 なぜかって? 仕事終わりに気合い入れて書く気力ないんだもん。 日中ずっと仕事して、毎日遅くまで残業して、ヘロヘロになって終電で帰ってるんです!高いクオリティは求めずに、ちゃっちゃか書いて、さっさと寝る。 記事の修正は、早めに帰れる日とか、土日にやったらええんや。いい記事を書くには睡眠時間だって大切ですし。 また、今回【スキマ時間編】で紹介する方法は、日中のスキマ時間を活用して記事の大枠を作り、帰宅後に一気に仕上げる形を取っています。 仕事中は常にドタバタで、昼休みもない方には不向きです・・・ごめんぬ・・・(∵・ω・) 朝に今日書くネタ(テーマ)を決めて、通勤時間を有効活用 朝ご飯を食べながらこれにしよ~ってネタ(テーマ)を選んでます。 ついでに、誰向けの記事で、読むとどうなるのかもざっくり考えてます。後から導入に使います。 ちなみに、この記事だったら、社会人ブロガー向けの記事で、読むと働いてても毎日記事がかけるようになるよ!です。 そしたら、通勤時間中は今日のネタについて、アイデアを出す時間。 僕は30分歩いて通勤しているので、考える時間はたっぷり。歩いたほうが健康にもいいし、アイデアも出てくる気がします。満員電車疲れるし。 アイデアは箇条書きで、出てきた順番にメモしちゃってOK。これが見出しの元です。 ネタに関係する自分の実体験や反論意見なども考えると、後で書きやすいよ。 「待って、ネタのストックないよ!」って人は、日頃からネタをメモする習慣をつけるのがおすすめ。メモを取る習慣が付けば、ネタはどんどん増えていきますよ。 僕が使っているメモアプリは、定番のevernote。オフラインでも書けるし、メモを管理しやすくて重宝してます。 使っている人が多いので、Q&Aサイトや「evernoteの効果的な使い方!」なんて記事が多いのも魅力。 トイレタイムはアイデアタイム トイレ中はボーっとしてる?もったいない!トイレは1人の空間になるため、アイデアが出やすいアイデアタイムです。 そんなときに、ふと今日のネタについて考えてみると、いいアイデアが浮かんだりします。 一日に4回いったとしたら、4つもアイデアが生まれる!かもしれない。 もちろん仕事中は仕事に集中。さっさと仕事を終わらせて、早く帰れるのが最善ですからね。 昼休みはキーワード取得ツールで、アイデアを補足 午前中で、アイデア出しは一旦終わりです。 昼休み中はキーワード取得ツールで、今日のネタの関連キーワードを調査してます。 使っているのは「goodkeywords」。スマホで検索できますよ。 自分のアイデアにないキーワードが出てきたら、そのキーワードは自分の記事に足りない補足要素です。 今日のネタ(テーマ)に沿っている関連キーワードなら、アイデアメモに追加。 「先にキーワード取得ツールで調べたほうが早くね?」と思うかもしれませんが、僕はおすすめしません。 僕は先に関連キーワードを見ると、自分らしい切り口のアイデアが出なくなります。枠が決まっちゃうと、その枠で考えるタイプなので。 多分そういう人が多いんじゃないかな?ってわけで、おすすめしません 午後はタイトルを考える 午後も午前中と同じように、休憩時間やトイレタイムを使ってタイトルを考えましょう。 僕が意識しているのは、 タイトルにキーワードを2つ入れる 数字を入れる 修飾語を1つ入れる くらいです。まだまだ下手くそです。頑張ろう。 タイトル案はすべてメモしています。出てきたものを組み合わせると、いいものが出来たりします。 帰り道では、今日足りなかったことに時間を使う アイデア出しが足りなかったな~と思ったらアイデア出し。関連キーワード調べられなかったら、関連キーワードを調べます。 タイトルが固まらなかったらタイトルを考えます。 もし全部足りているのなら、有名人の言葉を探したりするのもいいかもしれません。説得力が出ます。 通勤が電車なら、スマホでアイキャッチも作れますよ。 まとめ 50%のクオリティを目指す。後から修正。 朝にネタを決めて、通勤時間はアイデア出し トイレタイムも有効活用 昼休みはキーワード取得ツールで、アイデアの補足 午後はタイトルを考える 帰り日で全体を補足 以上6つでした! これだけやっておけば、記事の大枠は完成 しっかり準備をしたおかげで、帰宅後スルスル書けるようになってます。 【帰宅後編】へ続く さて、ここまでで【スキマ時間編】は終わりです。 【帰宅後編】では、アイデアメモをフル活用して、帰宅後一気に記事を書き上げる方法を紹介しています ぜひご覧ください 続き»日中忙しい社会人ブロガーでも、毎日1記事書ける方法【帰宅後編】 こちらもどうぞ 【徹底比較!】サラリーマンブロガーに最適なブログサロンはどれ? 音声入力でブログを書こう!|話し方のコツ・おすすめアプリも紹介 【朝活】サラリーマンならブログは朝書け!ブログ×朝活のメリット⑤

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作家。1994年生まれ。北海道育ち。ライターと、ウェブマーケターの2足のわらじをはいた、おじさんのような顔をした若造。

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