理系大学で就活大成功したけど、文系大学をおすすめする3つの理由

こんにちわ!まっわす(@Peppersteak9999)です。

突然ですが、僕は理系大学に行ったことが誇りです。ちっちゃい誇りだけどね。

専門的な知識を得て、目指したところへ一直線に向かうことが出来ました。面接も一発合格で就活大成功でした。

そんな僕が文系か理系か迷っている人がいたら、こう言います

 

文系大学にいけ!

 

今回は、そう思う理由をまとめました。

取り返しのつかない選択をするまえに、ぜひ読んでみてください。

まだ理系or文系で迷っている人たちの判断材料になれば幸せです。

理系大学卒が文系大学をおすすめする理由 ~理系はやめとけ!~

1.理系大学はバカみたいに忙しい

毎日フルタイムで授業を受け、1日2個レポートが出てました。1週間で10個もレポートと戦うことになります!忙しいわ!

僕は6割写してましたが、それでも忙しかった。そこにバイトも入って寝不足続き。

テストは15科目ほどあるので、コツコツやっても最後は一夜漬け

その一夜漬けが1週間も続くんだぜ!社畜養成学校みたいだろ?(無事に社畜になりました。)

文系は暇なので(暴言)、興味を持ったビジネススタイルとかを勉強できます。

若いうちに起業してお金を稼ぐ感覚を養ったりできれば、未来はバラ色ですよ!

2.視野が狭くなる

理系大学は就職先がある程度決まって、そこそこの確率で就職出来ます。

しかし、就活が始まると

  • 「社会人になるなら、なんでもいいから就職しなければならない」
  • 「僕達の就職先はこれしか選択肢がないから、ここから一番よさげなところを選ぼう」

と決めつけ、自分が本当にやりたいことはなんなのか分からないまま就職します。

それは就職してから後悔しますよ。

やりたいことをやってみて!人生一度しかないんだから。

3.学んだ知識が役に立ちにくい

専門性のある理系大学とはいえ、それなりに広範囲のジャンルを勉強します。

だから就職した後、役に立つ知識はその一部だけ。ちょっとコスパ悪いかも

文系では経済学など、あらゆるビジネスで役に立つ知識を勉強できるのが魅力です。

本当に目指すところが決まっているのなら、それに対応した短期大学や専門学校をおすすめします。大学より専門性があるし、学費も安いし。

理系大学のいいところ・おすすめポイント

理系は就職に強い。これは分野により度合いが変わりますが、おおむね正しいかなと。

毎日フルタイムで授業をうけ、ひたすらレポートと格闘(僕は6割写した★)して得た専門性は就職するにはうってつけ。

地元重視の企業なら「うちを志望する県内の大学は●●と■■が多くて、部長は●●大学卒だからヒイキにしてるよ~」といった具合に、偏差値が低い大学でも地元ならブランドになります。

といった具合に、就職をゴールにするなら、理系はGOOD。まさに就職予備校。

まとめ:理系はやめとけ

学生の皆さん、好きなことで生きていくのは無理だと決めつけないでください。

僕はニートになるリスクを恐れ、就職を目指し社畜になりました。

社畜となった今なら言えます。歯車になるよか必死に好きなことしている方が幸せですよ!

以上、社畜の思いでした。要は好きなことして生きてみたいってことです。

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まっわす
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